有価証券報告書-第137期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 9:24
【資料】
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【項目】
143項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当行は、確定給付型と確定拠出型の退職給付制度を採用しております。また、確定給付型の制度として、企業年金基金制度及び退職一時金制度を設けております。
連結子会社においては主に退職一時金制度を採用し、退職給付債務の算定については簡便法を採用しております。
なお、当行においては、退職給付信託を設定しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
退職給付債務の期首残高66,56566,400
勤務費用2,2272,245
利息費用132132
数理計算上の差異の発生額12915
退職給付の支払額△2,654△2,945
過去勤務費用の発生額--
その他--
退職給付債務の期末残高66,40065,847

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
年金資産の期首残高34,84036,412
期待運用収益2,0271,783
数理計算上の差異の発生額△703△157
事業主からの拠出額1,3391,279
退職給付の支払額△1,091△1,210
その他--
年金資産の期末残高36,41238,107

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
積立型制度の退職給付債務66,17565,547
年金資産△36,412△38,107
29,76227,439
非積立型制度の退職給付債務225300
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額29,98727,740

(百万円)
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
退職給付に係る負債29,98727,740
退職給付に係る資産--
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額29,98727,740

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
勤務費用2,2272,245
利息費用132132
期待運用収益△2,027△1,783
数理計算上の差異の費用処理額1,7111,899
過去勤務費用の費用処理額--
その他3333
確定給付制度に係る退職給付費用2,0772,528

(注) 簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、一括して「勤務費用」に含めて計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
過去勤務費用--
数理計算上の差異8781,727
合計8781,727

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
未認識過去勤務費用--
未認識数理計算上の差異△9,664△7,937
その他--
合計△9,664△7,937

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
債券22.3%17.9%
株式40.6%36.8%
現金及び預金5.9%6.6%
一般勘定11.2%10.9%
その他20.0%27.8%
合計100%100%

(注) 年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度14.2%、当連結会計年度21.3%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日)
割引率0.200%0.200%
長期期待運用収益率2.236%~6.716%2.077%~5.629%

(注) 退職給付債務の計算は、給付算定式基準により将来付与されるポイントを織り込まない方法を採用していることから、予定昇給率の適用は行っておりません。
3 確定拠出制度
当行の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度128百万円、当連結会計年度127百万円であります。

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