四半期報告書-第107期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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2018/02/02 9:05
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(1) 業績の状況
連結財政状態につきましては、貸出金は、事業性貸出等と個人ローンがともに増加した結果、前連結会計年度末比2,435億円増加の5兆8,491億円となりました。預金等(譲渡性預金含む)は、地域に密着した営業活動に努めた結果、前連結会計年度末比2,864億円増加の7兆5,825億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比2,512億円減少し、1兆5,102億円となりました。
連結経営成績につきましては、経常収益は、国債等債券売却益の減少によるその他業務収益の減少及び株式等売却益の減少によるその他経常収益の減少を主因として、前年同期比103億71百万円減少し、940億7百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の減少によるその他業務費用の減少を主因として、前年同期比40億98百万円減少し、639億98百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比62億74百万円減益の300億8百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益等もあり、前年同期比30億3百万円減益の229億44百万円となりました。
国内・海外別収支
資金運用収支は、51,414百万円となりました。
役務取引等収支は、16,470百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間53,26312553,137
当第3四半期連結累計期間52,5261,11151,414
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間59,94612859,818
当第3四半期連結累計期間59,8651,12058,745
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間6,68326,680
当第3四半期連結累計期間7,33987,331
信託報酬前第3四半期連結累計期間124124
当第3四半期連結累計期間139139
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間14,26033413,926
当第3四半期連結累計期間16,72525516,470
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間21,6801,23720,442
当第3四半期連結累計期間25,0521,61223,440
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間7,4209036,516
当第3四半期連結累計期間8,3271,3576,969
特定取引収支前第3四半期連結累計期間135135
当第3四半期連結累計期間1,0881,088
うち特定取引収益前第3四半期連結累計期間135135
当第3四半期連結累計期間1,0881,088
うち特定取引費用前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
その他業務収支前第3四半期連結累計期間2,4272,427
当第3四半期連結累計期間963963
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間9,1699,169
当第3四半期連結累計期間3,0943,094
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間6,7416,741
当第3四半期連結累計期間2,1302,130

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する(連結)子会社(以下、「国内(連結)子会社」という。)であります。
2. 「海外」とは、海外に本店を有する(連結)子会社(以下、「海外(連結)子会社」という。)であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益は、23,440百万円となりました。
役務取引等費用は、6,969百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間21,6801,23720,442
当第3四半期連結累計期間25,0521,61223,440
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間3,4443,444
当第3四半期連結累計期間3,5543,554
うち為替業務前第3四半期連結累計期間5,7275,727
当第3四半期連結累計期間5,7025,702
うち信託関連業務前第3四半期連結累計期間2222
当第3四半期連結累計期間2626
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間174174
当第3四半期連結累計期間2,9682,968
うち代理業務前第3四半期連結累計期間595595
当第3四半期連結累計期間457457
うち保護預り
・貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間198198
当第3四半期連結累計期間190190
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1,740827912
当第3四半期連結累計期間1,782874908
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間7,4209036,516
当第3四半期連結累計期間8,3271,3576,969
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2,1172,117
当第3四半期連結累計期間2,1202,120

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別特定取引の状況
特定取引収益は、1,088百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第3四半期連結累計期間135135
当第3四半期連結累計期間1,0881,088
うち商品有価
証券収益
前第3四半期連結累計期間6363
当第3四半期連結累計期間1,0211,021
うち特定取引
有価証券収益
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うち特定金融
派生商品収益
前第3四半期連結累計期間7171
当第3四半期連結累計期間6767
うちその他の
特定取引収益
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
特定取引費用前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うち商品有価
証券費用
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うち特定取引
有価証券費用
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うち特定金融
派生商品費用
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うちその他の
特定取引費用
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間6,879,4125,8426,873,569
当第3四半期連結会計期間7,087,84511,0957,076,749
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間4,146,5905,4124,141,178
当第3四半期連結会計期間4,397,09310,0714,387,021
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間2,495,7524302,495,322
当第3四半期連結会計期間2,391,4054732,390,931
うちその他前第3四半期連結会計期間237,069237,069
当第3四半期連結会計期間299,346550298,796
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間544,7165,479539,236
当第3四半期連結会計期間511,5065,691505,815
総合計前第3四半期連結会計期間7,424,12811,3217,412,806
当第3四半期連結会計期間7,599,35216,7877,582,565

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
4. 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5. 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
5,562,257100.005,849,108100.00
製造業760,33813.67733,87012.55
農業, 林業3,6140.073,8360.06
漁業9770.021,1260.02
鉱業, 採石業, 砂利採取業3,7680.075,0370.09
建設業164,0092.95166,1672.84
電気・ガス・熱供給・水道業141,4272.54165,5042.83
情報通信業36,3420.6524,6020.42
運輸業, 郵便業267,6684.81274,2584.69
卸売業, 小売業521,1739.37517,0668.84
金融業, 保険業318,3205.72310,2005.30
不動産業, 物品賃貸業876,69915.76926,39515.84
各種サービス業380,1796.84396,0526.77
地方公共団体681,48212.25831,52614.22
その他1,406,24625.281,493,45425.53
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計5,562,2575,849,108

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社です。
①信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成29年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
信託受益権36,66470.9637,72164.79
有形固定資産6291.226291.08
銀行勘定貸220.04230.04
現金預け金14,35627.7819,84834.09
合計51,672100.0058,223100.00

負債
科目前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成29年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託50,95698.6157,50398.76
包括信託7161.397191.24
合計51,672100.0058,223100.00

②元本補塡契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(平成29年12月31日)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
現金預け金12,77812,77817,07417,074
資産計12,77812,77817,07417,074
元本12,77812,77817,07417,074
負債計12,77812,77817,07417,074

(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 主要な設備の状況
当第3四半期連結累計期間において完成した新築、増改築等は次のとおりであります。
会社名店舗名所在地設備の内容敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
完了年月
当行庚午支店広島市西区店舗682.7789.2平成29年12月
八丁堀支店広島市中区店舗1,015.8平成29年12月

(注) 上記は既存店舗等の移転であります。

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