有価証券報告書-第200期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
グローバル化の進展や少子高齢化、人口減少など、地域金融機関をとりまく環境は大きく変化しております。当行は、地域金融機関として、このような変化に柔軟かつ積極的に対応し、お客さまとともに成長を続け、地域経済の発展を支えていくことが重要な課題であると認識しております。
また、今後、発生が想定される南海トラフ巨大地震への防災対策や業務継続体制の整備も重要な経営課題となっております。
そのため当行では、昨年4月にスタートさせた中期経営計画「ベスト リライアブル・バンクへの挑戦 ステップ1」の下、戦略目標である「組織をダイナミックに変える」「ヒトと意識をダイナミックに変える」「高い金融サービス力の発揮」「財務力の向上」を引き続き推し進め、地域の発展への貢献力、金融サービス力、人財力、財務力などの点において、地域の皆さまから「最も確かな、信頼できる、頼りになる」と評価をいただき、真っ先に相談される銀行の実現に向け取り組んでまいります。
さらには、地域の金融インフラを担う金融機関として、防災対策や業務継続体制の高度化へ継続して取り組んでまいります。
私ども四国銀行は、地域経済の活性化に貢献するとともに、コンプライアンス態勢を中心とした内部管理態勢を一層強化し、地域に必要不可欠な金融機関として支持を得られるよう努めてまいります。
また、今後、発生が想定される南海トラフ巨大地震への防災対策や業務継続体制の整備も重要な経営課題となっております。
そのため当行では、昨年4月にスタートさせた中期経営計画「ベスト リライアブル・バンクへの挑戦 ステップ1」の下、戦略目標である「組織をダイナミックに変える」「ヒトと意識をダイナミックに変える」「高い金融サービス力の発揮」「財務力の向上」を引き続き推し進め、地域の発展への貢献力、金融サービス力、人財力、財務力などの点において、地域の皆さまから「最も確かな、信頼できる、頼りになる」と評価をいただき、真っ先に相談される銀行の実現に向け取り組んでまいります。
さらには、地域の金融インフラを担う金融機関として、防災対策や業務継続体制の高度化へ継続して取り組んでまいります。
私ども四国銀行は、地域経済の活性化に貢献するとともに、コンプライアンス態勢を中心とした内部管理態勢を一層強化し、地域に必要不可欠な金融機関として支持を得られるよう努めてまいります。