訂正有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
当行は、排出量削減目標の設定の重要性は十分に認識しており、当行グループ全体の排出量の算定と分析に着手しております。
GHG排出量を計測した結果、2021年度は電力使用に起因するScope2が93%を占める結果となりました。この結果を踏まえ、使用電力量の削減に努めるため照明のLED化や高効率空調への切り替えを順次進めております。また、2022年度は当行内で使用する電力をCO2フリー電力に切り替え、2030年度までに当行グループのカーボンニュートラル達成を目指してまいります。

※Scope1排出量:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
※Scope2排出量:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
また、当行では、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、当行においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
BPR・業務の本部集中化等により営業人員の確保と、より付加価値の高いコンサルティング営業を行うことが出来る人財の育成を目的として、2024年度までに以下の資格取得を目指してまいります。
また、多様な人財が活躍できる職場環境の整備を目指して、女性管理職の割合を2025年度までに以下の割合まで目指してまいります。
当行は、排出量削減目標の設定の重要性は十分に認識しており、当行グループ全体の排出量の算定と分析に着手しております。
GHG排出量を計測した結果、2021年度は電力使用に起因するScope2が93%を占める結果となりました。この結果を踏まえ、使用電力量の削減に努めるため照明のLED化や高効率空調への切り替えを順次進めております。また、2022年度は当行内で使用する電力をCO2フリー電力に切り替え、2030年度までに当行グループのカーボンニュートラル達成を目指してまいります。

※Scope1排出量:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
※Scope2排出量:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
また、当行では、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針に係る指標については、当行においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われてはいないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
BPR・業務の本部集中化等により営業人員の確保と、より付加価値の高いコンサルティング営業を行うことが出来る人財の育成を目的として、2024年度までに以下の資格取得を目指してまいります。
また、多様な人財が活躍できる職場環境の整備を目指して、女性管理職の割合を2025年度までに以下の割合まで目指してまいります。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| ITパスポート資格取得者数 | 2024年度までに1,000名 | 213名 |
| 女性管理職割合 | 2025年度までに10.0% | 3.7% |