有価証券報告書-第97期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
当行は第17次中期経営計画において2030年度に当行が排出するCO2を2013年度比46%削減することを宣言しましたが、2021年度に前倒しで達成することができました。新たな目標として、2030年度までに環境に資するエネルギー利用の促進等によりCO2排出量をネットゼロにし、カーボンニュートラル達成を目指します。

(単位:t-CO2)
※Scope1排出量:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
※Scope2排出量:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
※Scope3排出量:自社以外のサプライチェーン(原料調達、輸送、製品使用・廃棄など)で発生する排出
※2023年度以降、Scope1につきましては重油およびガスの使用分も含めて計測を行っております。
※Scope3算定につきましてはカテゴリー15において融資取引のある法人のみ算定対象としております。
サステナブルファイナンス目標について
「佐賀銀行グループSDGs宣言」のもと、さまざまな社会活動や地域貢献を通じて、地域やお客さまのサステナビ
リティ向上への取組みを支援してまいりました。これからも地域社会の発展、脱炭素社会の実現に向けた取組みを
加速させるため、サステナブルファイナンスに係る長期目標を設定し、引続き金融機関の本業である投融資を通じ
て、環境問題・社会課題の解決を支援し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
※目標内容:2023年度~2030年度 サステナブルファイナンス累計実行額3,000億円
※2025年度末時点でのサステナブルファイナンス累計実行額1,271億円
炭素関連資産の与信割合
TCFD提言が開示を推奨している炭素関連資産のうち、特に移行リスクが高いと考えられるエネルギーおよびユー
ティリティセクター(電力、除く再エネ)向け与信が当行貸出金に占める割合は2025年度末時点で約1.04%となっ
ております。
当行は第17次中期経営計画において2030年度に当行が排出するCO2を2013年度比46%削減することを宣言しましたが、2021年度に前倒しで達成することができました。新たな目標として、2030年度までに環境に資するエネルギー利用の促進等によりCO2排出量をネットゼロにし、カーボンニュートラル達成を目指します。

| Scope3 | 2023年度 | 2024年度 |
| カテゴリー15(ファイナンスド・エミッション) | - | 2,503,390 |
※Scope1排出量:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
※Scope2排出量:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
※Scope3排出量:自社以外のサプライチェーン(原料調達、輸送、製品使用・廃棄など)で発生する排出
※2023年度以降、Scope1につきましては重油およびガスの使用分も含めて計測を行っております。
※Scope3算定につきましてはカテゴリー15において融資取引のある法人のみ算定対象としております。
サステナブルファイナンス目標について
「佐賀銀行グループSDGs宣言」のもと、さまざまな社会活動や地域貢献を通じて、地域やお客さまのサステナビ
リティ向上への取組みを支援してまいりました。これからも地域社会の発展、脱炭素社会の実現に向けた取組みを
加速させるため、サステナブルファイナンスに係る長期目標を設定し、引続き金融機関の本業である投融資を通じ
て、環境問題・社会課題の解決を支援し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
※目標内容:2023年度~2030年度 サステナブルファイナンス累計実行額3,000億円
※2025年度末時点でのサステナブルファイナンス累計実行額1,271億円
炭素関連資産の与信割合
TCFD提言が開示を推奨している炭素関連資産のうち、特に移行リスクが高いと考えられるエネルギーおよびユー
ティリティセクター(電力、除く再エネ)向け与信が当行貸出金に占める割合は2025年度末時点で約1.04%となっ
ております。