有価証券報告書-第100期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 13:09
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループは当行及び連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心にリース業務などの金融サービスに係る事業を行っており、当行の取締役会において定期的にグループ内の会社別の財務情報を報告しております。
したがいまして、当行グループは、当行をはじめ各連結子会社別のセグメントから構成されておりますが、全セグメントの経常収益の概ね7割を占める「銀行業」のほか、重要性を鑑み「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、当行の本店のほか支店等においては、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務及び有価証券投資業務等並びにこれらに付随する業務を行っており、「リース業」は、リース業務等を行っております。
当行は、当連結会計年度より、株式会社OCSを連結子会社としております。同社はクレジットカード業務、個別信用購入斡旋業務等を行っており、報告セグメント以外の「その他」に区分されます。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部経常収益は、第三者間の取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
38,31414,60852,9222,10455,027-55,027
セグメント間の
内部経常収益
4171685861,6092,196△2,196-
38,73114,77753,5093,71457,223△2,19655,027
セグメント利益8,0487038,7519919,743△1919,552
セグメント資産2,166,34537,3492,203,69412,8532,216,547△24,4322,192,114
セグメント負債2,072,82333,1682,105,9917,7372,113,729△21,4272,092,301
その他の項目
減価償却費1,6046302,235102,246-2,246
資金運用収益30,3102530,33522930,565△22030,344
資金調達費用2,1173152,432562,489△2162,272
負ののれん発生益-----1,0741,074
減損損失3-3-3-3
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,0736762,75052,756-2,756

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、信用保証業務、現金精査整理業務、事務代行業務、産業・経済・金融に関する調査研究業務等であります。
3 「調整額」は主にセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書計上額の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結
財務諸表
計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
39,61416,00455,6184,31659,935-59,935
セグメント間の
内部経常収益
6232418641,5652,430△2,430-
40,23816,24556,4835,88162,365△2,43059,935
セグメント利益8,3027049,0071,13110,138△9810,039
セグメント資産2,201,67838,8262,240,50430,9432,271,448△31,2882,240,159
セグメント負債2,105,19634,1832,139,37922,3972,161,777△29,9022,131,875
その他の項目
減価償却費1,9465592,506442,551-2,551
資金運用収益30,7232530,74974331,492△39231,099
資金調達費用2,2172782,4952632,758△3902,367
負ののれん発生益-----4,3664,366
減損損失271-271-271-271
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,8023343,136133,150-3,150

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務、信用保証業務、個別信用購入斡旋業務、現金精査整理業務、事務代行業務、産業・経済・金融に関する調査研究業務等であります。
3 「調整額」は主にセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書計上額の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 サービスごとの情報
貸出業務
(百万円)
有価証券投資業務
(百万円)
リース業務
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客に対する経常収益26,9203,22214,47510,40855,027

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 サービスごとの情報
貸出業務
(百万円)
有価証券投資業務
(百万円)
リース業務
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客に対する経常収益27,6264,50715,93611,86459,935

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(セグメント情報)に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(セグメント情報)に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当行が、当連結会計年度に従来持分法適用関連会社であった株式会社琉球リースの株式を追加取得し連結子会化したこと、並びに連結子会社であるりゅうぎん保証株式会社の株式を追加取得したことによるものであります。なお、この負ののれん発生益は特定の報告セグメントに係るものではないため、全社の利益(調整額)として認識しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当行が、当連結会計年度に株式会社OCSの株式を追加取得し連結子会化したことによるものであります。なお、この負ののれん発生益は特定の報告セグメントに係るものではないため、全社の利益(調整額)として認識しております。

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