四半期報告書-第15期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
※3 (追加情報)
「減損損失」には、在外子会社が事業買収等により計上したのれんの減損損失26,774百万円を含んでおります。
同社は事業区分をもとに、資産のグルーピングを行っております。当第3四半期連結会計期間において、米国金利の低下等を踏まえ、貸出業務を中心とした将来の事業計画を見直し、米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、当社のグローバルコマーシャルバンキング事業にかかる一部ののれんの公正価値が帳簿価額を下回りました。そのため、当該差額を減損損失として計上しております。公正価値は、将来の事業計画に基づいたインカム・アプローチとマーケット・アプローチを併用して算定しております。
「減損損失」には、在外子会社が事業買収等により計上したのれんの減損損失26,774百万円を含んでおります。
同社は事業区分をもとに、資産のグルーピングを行っております。当第3四半期連結会計期間において、米国金利の低下等を踏まえ、貸出業務を中心とした将来の事業計画を見直し、米国会計基準に基づく減損テストを実施しました。その結果、当社のグローバルコマーシャルバンキング事業にかかる一部ののれんの公正価値が帳簿価額を下回りました。そのため、当該差額を減損損失として計上しております。公正価値は、将来の事業計画に基づいたインカム・アプローチとマーケット・アプローチを併用して算定しております。