四半期報告書-第14期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
1 自己株式の取得及び消却
当社は、2018年11月13日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による当社定款第44条の定めに基づく同法第156条第1項の規定により、自己株式を取得することを決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。
(1) 自己株式の取得及び消却を行う理由
株主還元の充実、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行を可能とするため。
(2) 取得に係る事項の内容
① 取得する株式の種類 当社普通株式
② 取得する株式の総数 2億株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.52%)
③ 取得価額の総額 1,000億円(上限)
④ 取得期間 2018年11月14日~2018年12月31日
⑤ 取得方法 自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買付
(3) 消却に係る事項の内容
① 消却する株式の種類 当社普通株式
② 消却する株式の数 上記(2)により取得した自己株式の全株式数
③ 消却予定日 2019年1月22日
2 連結子会社が実施する自己株式の買付け取引への申込み及び譲り渡し
当社の連結子会社である三菱UFJ信託銀行株式会社(以下、「信託銀行」という。)が会社法第156条第1項の規定により自己株式の取得(以下、「本自己株式取得」という。)を決議・実施するにあたり、当社は、2018年11月13日開催の経営会議において、当社が保有する信託銀行の普通株式の一部について、会社法第159条第1項の規定に基づき、譲り渡しの申込みをすることを決議し、当該株式を信託銀行に対して譲り渡しました。
(1) 本自己株式取得への申込みの理由
当社グループの資本運営最適化の観点から、信託銀行が、2018年11月12日開催の取締役会において、本自己株式取得を実施することを決議したことに伴い、当社は、保有する同社の普通株式の一部について譲り渡しの申込みをすることといたしました。
(2) 本自己株式取得を実施する信託銀行の概要
①名称 三菱UFJ信託銀行株式会社
②所在地 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
③代表者 取締役社長 池谷 幹男
④主な事業内容 金銭信託・年金信託等の信託業務、預金・貸付・内国為替等の銀行業務及び
不動産売買の媒介・証券代行等その他併営業務等
⑤資本金 324,279百万円
⑥当社との取引内容 経営管理、預金、金銭貸借、事務委託、不動産賃貸借
(3) 譲り渡しの申込み及び譲り渡しをした株式の数、引換交付された金銭の額、申込み前後の保有株式の状況
①申込み前の株式の保有株式数 3,497,754,710株(議決権保有割合100%)
②申込み株式数 408,163,265株
③引換交付された金銭の額 299,999,999,775円
④申込み後の保有株式数 3,089,591,445株(議決権保有割合100%)
(4) 譲り渡しの時期
2018年11月20日
(5) 業績に与える影響
本件株式譲渡により、2019年3月期単体決算において、子会社株式売却益として1,712億円の特別利益の計上を見込んでおります。なお、当社の連結業績への影響は軽微です。
1 自己株式の取得及び消却
当社は、2018年11月13日開催の取締役会において、会社法第459条第1項第1号の規定による当社定款第44条の定めに基づく同法第156条第1項の規定により、自己株式を取得することを決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。
(1) 自己株式の取得及び消却を行う理由
株主還元の充実、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行を可能とするため。
(2) 取得に係る事項の内容
① 取得する株式の種類 当社普通株式
② 取得する株式の総数 2億株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.52%)
③ 取得価額の総額 1,000億円(上限)
④ 取得期間 2018年11月14日~2018年12月31日
⑤ 取得方法 自己株式取得に係る取引一任契約に基づく市場買付
(3) 消却に係る事項の内容
① 消却する株式の種類 当社普通株式
② 消却する株式の数 上記(2)により取得した自己株式の全株式数
③ 消却予定日 2019年1月22日
2 連結子会社が実施する自己株式の買付け取引への申込み及び譲り渡し
当社の連結子会社である三菱UFJ信託銀行株式会社(以下、「信託銀行」という。)が会社法第156条第1項の規定により自己株式の取得(以下、「本自己株式取得」という。)を決議・実施するにあたり、当社は、2018年11月13日開催の経営会議において、当社が保有する信託銀行の普通株式の一部について、会社法第159条第1項の規定に基づき、譲り渡しの申込みをすることを決議し、当該株式を信託銀行に対して譲り渡しました。
(1) 本自己株式取得への申込みの理由
当社グループの資本運営最適化の観点から、信託銀行が、2018年11月12日開催の取締役会において、本自己株式取得を実施することを決議したことに伴い、当社は、保有する同社の普通株式の一部について譲り渡しの申込みをすることといたしました。
(2) 本自己株式取得を実施する信託銀行の概要
①名称 三菱UFJ信託銀行株式会社
②所在地 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号
③代表者 取締役社長 池谷 幹男
④主な事業内容 金銭信託・年金信託等の信託業務、預金・貸付・内国為替等の銀行業務及び
不動産売買の媒介・証券代行等その他併営業務等
⑤資本金 324,279百万円
⑥当社との取引内容 経営管理、預金、金銭貸借、事務委託、不動産賃貸借
(3) 譲り渡しの申込み及び譲り渡しをした株式の数、引換交付された金銭の額、申込み前後の保有株式の状況
①申込み前の株式の保有株式数 3,497,754,710株(議決権保有割合100%)
②申込み株式数 408,163,265株
③引換交付された金銭の額 299,999,999,775円
④申込み後の保有株式数 3,089,591,445株(議決権保有割合100%)
(4) 譲り渡しの時期
2018年11月20日
(5) 業績に与える影響
本件株式譲渡により、2019年3月期単体決算において、子会社株式売却益として1,712億円の特別利益の計上を見込んでおります。なお、当社の連結業績への影響は軽微です。