訂正有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2022/06/22 16:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
160項目
(有価証券関係)
※1 連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「特定取引資産」中の商品有価証券及び短期社債、「現金預け金」中の譲渡性預け金並びに「買入金銭債権」中の貸付債権信託受益権等も含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1 売買目的有価証券
前連結会計年度
(2020年3月31日現在)
当連結会計年度
(2021年3月31日現在)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額(百万円)1,8064,891

2 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2020年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債260,079260,286206
地方債2,0002,0011
社債
その他
小計262,079262,287208
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債
地方債20,30020,232△67
社債
その他
小計20,30020,232△67
合計282,379282,519140

当連結会計年度(2021年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債
地方債3,7003,7011
社債
その他
小計3,7003,7011
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債
地方債18,60018,538△61
社債
その他
小計18,60018,538△61
合計22,30022,239△60


3 その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式2,281,8611,005,2571,276,604
債券5,197,6145,159,68737,927
国債2,871,2252,865,3955,829
地方債76,33775,981356
社債2,250,0522,218,31031,741
その他10,325,6709,909,359416,310
小計17,805,14616,074,3031,730,843
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式203,416264,944△61,527
債券4,869,7814,886,191△16,410
国債4,216,7094,229,667△12,957
地方債164,044164,575△530
社債489,027491,949△2,921
その他2,918,4003,037,737△119,336
小計7,991,5988,188,873△197,274
合計25,796,74524,263,1761,533,568

(注) 差額のうち、時価ヘッジの適用により損益に反映させた額は26,403百万円(費用)であります。
当連結会計年度(2021年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式3,325,3471,120,9592,204,387
債券6,148,7286,119,07129,657
国債3,980,1133,977,9802,132
地方債215,060214,647413
社債1,953,5551,926,44327,111
その他7,691,2797,309,400381,879
小計17,165,35514,549,4302,615,924
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式95,897121,695△25,797
債券11,506,50911,528,134△21,624
国債10,313,49710,329,703△16,206
地方債517,561518,629△1,067
社債675,450679,800△4,350
その他6,618,4536,747,867△129,413
小計18,220,86018,397,697△176,836
合計35,386,21632,947,1282,439,088

(注) 差額のうち、時価ヘッジの適用により損益に反映させた額は399百万円(収益)であります。
4 連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当ありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当ありません。
5 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式199,103111,564△10,831
債券8,380,33026,478△4,384
国債8,036,80325,415△4,349
地方債92,994295△34
社債250,532766△0
その他14,795,363120,672△33,206
合計23,374,797258,714△48,422

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式116,59764,873△4,887
債券7,402,9887,378△3,812
国債7,318,1096,970△3,812
地方債
社債84,879408
その他9,539,744162,845△47,550
合計17,059,330235,097△56,250

6 保有目的を変更した有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
記載すべき重要なものはありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
記載すべき重要なものはありません。
7 減損処理を行った有価証券
満期保有目的の債券及びその他有価証券(時価をもって貸借対照表価額としていないものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落したものについては、原則として時価が取得原価まで回復する見込みがないものとみなして、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とし、評価差額を当連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という)しております。前連結会計年度におけるこの減損処理額は22,129百万円であります。また、当連結会計年度におけるこの減損処理額は7,906百万円であります。時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分毎に次のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べて下落
要注意先時価が取得原価に比べて30%以上下落
正常先時価が取得原価に比べて50%以上下落

なお、破綻先とは破産、特別清算等、法的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは破綻先と同等の状況にある発行会社、破綻懸念先とは現在は経営破綻の状況にないが今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社、要注意先とは今後の管理に注意を要する発行会社であります。また、正常先とは破綻先、実質破綻先、破綻懸念先及び要注意先以外の発行会社であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。