有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)
③ 指標及び目標
当行では、上記において記載した、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び行内環境整備に関する方針について、次の指標を用いており、実績は次のとおりであります。
(注)1.多様性人財とは、出向、異業種勤務、副業等、多様な経験を持つ人財であります。
2.役席者とは、支店長代理、調査役、マネージャー以上の職位者であります。
3.出生日から事業年度を跨いで育児休業を取得した対象者を含む場合、取得率が100%を上回っております。
4.有資格者数は全職員を対象として算出し、対象資格ごとに取得者数を算入しております。なお、対象資格はCFP/AFP資格、FP1級/FP2級、ITパスポートとしております。
5.人事ビジョンに関する行内アンケート結果を指数として使用しており、対象者は全職員であります。
6.表中の「―」については、集計を行っておりません。
また、当該指標のうち、当行で設定している目標及び実績は、次の通りであります。
(注)1.当行グループにおいて、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」における公表義務のある連結子会社はなく、また、取り組む施策や連結子会社の当行グループ全体に占める従業員割合(2.20%)を考慮して、当行単体のみを算定の対象としております。
2.指数の目標と実績に差異はあるものの、前事業年度と比較して0.10ポイント向上しております。
当行では、上記において記載した、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び行内環境整備に関する方針について、次の指標を用いており、実績は次のとおりであります。
| 項目 | 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
| ダイバーシティ& インクルージョン、 多様性人財活躍の推進 | 多様性人財数(注)1 | 53人 | 66人 | 80人 |
| 役席者に占める女性割合(注)2 | 15.5% | 17.8% | 19.2% | |
| 男性育休取得率(注)3 | 69% | 100% | 120% | |
| 男女の平均勤続年数の差 | 6年2ヶ月 | 6年9ヶ月 | 6年8ヶ月 | |
| 自律型人財の育成 | 人財育成投資額 | ― | ― | 24,122千円 |
| 研修実施時間 | ― | ― | 30,488時間 | |
| 専門資格取得者数(注)4 | ― | ― | 563人 | |
| エンゲージメント向上 | エンゲージメント指数(注)5 | 6.23 | 6.37 | 6.47 |
| 1on1ミーティング実施率 | 60% | 76% | 82% | |
| 持株会加入率 | 99% | 99% | 99% | |
| ストレスチェック受験率 | ― | 99% | 99% | |
| 高ストレス者割合 | 6% | 6% | 6% |
(注)1.多様性人財とは、出向、異業種勤務、副業等、多様な経験を持つ人財であります。
2.役席者とは、支店長代理、調査役、マネージャー以上の職位者であります。
3.出生日から事業年度を跨いで育児休業を取得した対象者を含む場合、取得率が100%を上回っております。
4.有資格者数は全職員を対象として算出し、対象資格ごとに取得者数を算入しております。なお、対象資格はCFP/AFP資格、FP1級/FP2級、ITパスポートとしております。
5.人事ビジョンに関する行内アンケート結果を指数として使用しており、対象者は全職員であります。
6.表中の「―」については、集計を行っておりません。
また、当該指標のうち、当行で設定している目標及び実績は、次の通りであります。
| 指標 | 実績 (当事業年度) | 目標 |
| 多様性人財数 | 80人 | 2027年3月までに100人 |
| 役席者に占める女性割合 | 19.2% | 2027年4月登用者 25% |
| 男性育休取得率 | 120.0% | 2027年3月までに100% |
| 男女の平均勤続年数の差 | 6年8ヶ月 | 2027年3月末まで7年未満を維持 |
| エンゲージメント指数(注)2 | 6.47 | 2027年3月までに8.0以上 |
(注)1.当行グループにおいて、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」における公表義務のある連結子会社はなく、また、取り組む施策や連結子会社の当行グループ全体に占める従業員割合(2.20%)を考慮して、当行単体のみを算定の対象としております。
2.指数の目標と実績に差異はあるものの、前事業年度と比較して0.10ポイント向上しております。