有価証券報告書-第110期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 14:03
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、常務会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び連結子会社5社で構成し、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
従いまして、当行グループは、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」と「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、為替業務を中心とした銀行業務等を行っております。なお、「銀行業」は、当行とその事務代行業務を行っている連結子会社を集約しております。
「リース業」は、リース業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、当行の連結財務諸表作成の会計処理方法と同一であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益38,3892,50540,89470241,59641,596
セグメント間の内部経常収益3822626441,4972,141△2,141
38,7712,76741,5392,19943,738△2,14141,596
セグメント利益6,850696,9202647,184△57,179
セグメント資産2,322,7067,8782,330,5846,3132,336,898△6,0292,330,868
セグメント負債2,234,6646,2822,240,9474,3062,245,253△5,0442,240,208
その他の項目
減価償却費8682289115907907
資金運用収益30,8052130,82745631,283△3831,245
資金調達費用3,161873,24913,251△343,217
特別利益283283283283
(固定資産処分益)283283283283
特別損失18701870187187
(固定資産処分損)9609609797
(減損損失)90909090
税金費用3,299323,3321053,437△03,437
有形固定資産及び無形固定資産の増加額△42466△358△1△359△359

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータシステム管理・運営業務、クレジットカード業務及び人材派遣業務等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去による減額5百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△6,029百万円には、貸出金の消去1,390百万円、預け金の消去1,959百万円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△5,044百万円には、借用金の消去1,390百万円、預金の消去1,959百万円が含まれております。
(4) その他の項目のうち、資金運用収益の調整額△38百万円及び資金調達費用の調整額△34百万円には、貸出金利息の消去33百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益39,4182,93442,35283543,18843,188
セグメント間の内部経常収益3721905621,2631,826△1,826
39,7913,12442,9152,09945,014△1,82643,188
セグメント利益9,470439,5144269,941△39,938
セグメント資産2,378,6099,7312,388,3416,8832,395,224△7,9262,387,298
セグメント負債2,288,2728,0542,296,3264,6622,300,989△6,8402,294,149
その他の項目
減価償却費7832180416821821
資金運用収益31,0081731,02545631,482△4331,439
資金調達費用2,853912,94512,947△382,908
特別利益3333
(固定資産処分益)3333
特別損失2712710271271
(固定資産処分損)1051050105105
(減損損失)166166166166
税金費用4,859△144,8442085,05305,053
有形固定資産及び無形固定資産の増加額141△25116△1114114

(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータシステム管理・運営業務、クレジットカード業務及び人材派遣業務等を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去による減額3百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△7,926百万円には、貸出金の消去3,401百万円、預け金の消去2,001百万円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△6,840百万円には、借用金の消去3,401百万円、預金の消去2,001百万円が含まれております。
(4) その他の項目のうち、資金運用収益の調整額△43百万円及び資金調達費用の調整額△38百万円には、貸出金利息の消去38百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券投資業務その他合計
外部顧客に対する 経常収益26,9426,1678,48741,596

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益及び包括利益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益及び包括利益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券投資業務その他合計
外部顧客に対する 経常収益26,1596,69610,33243,188

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益及び包括利益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益及び包括利益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失909090

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失166166166


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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