四半期報告書-第97期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

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2015/02/13 14:23
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29項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当行が判断したものである。
(1)業績の状況
① 経営成績の分析
経常収益は、国債等債券売却益の増加等により、前年同期比2億17百万円増加し、90億52百万円となりました。
一方、経常費用は、信用コストの増加や営業経費の増加等を主な要因として、前年同期比6億31百万円増加し、83億26百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比4億13百万円減少の7億25百万円となり、四半期純利益は、前年同期比4億5百万円減少の5億31百万円となりました。
② 財政状態の状況
預金(譲渡性預金を含む)は、法人・個人とも堅調に増加したことにより、前事業年度末比63億86百万円増加し、5,148億26百万円となりました。
貸出金は、地域の中小企業等や個人のお客さまに対する円滑な資金供給に努めた結果、前事業年度末比146億83百万円増加し、4,021億1百万円となりました。
有価証券は、前事業年度末比2億62百万円減少し、1,160億4百万円となりました。
総資産は、前事業年度末比111億74百万円増加し、5,737億26百万円となりました。
③ 国内・国際業務部門別収支
資金運用収益は、貸出金の利回り低下を主な要因として、前年同期比44百万円減少しました。資金調達費用は、預金利回りの低下を主な要因として、同39百万円減少しました。この結果、資金運用収支は同5百万円減少しました。役務取引等収益は、金融商品の窓口販売やソリューション営業による手数料の減少を主な要因として、同170百万円減少しました。役務取引等費用は、支払保証料の増加を主な要因として、同62百万円増加しました。この結果、役務取引等収支は同232百万円減少しました。その他業務収支は、国債等債券売却益の増加を主な要因として、その他業務収益が増加した結果、同196百万円増加しました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期累計期間6,1711016,273
当第3四半期累計期間6,176926,268
うち資金運用収益前第3四半期累計期間6,88212422
6,984
当第3四半期累計期間6,84711623
6,940
うち資金調達費用前第3四半期累計期間7102322
710
当第3四半期累計期間6712423
671
役務取引等収支前第3四半期累計期間4682471
当第3四半期累計期間2362238
うち役務取引等収益前第3四半期累計期間1,18541,190
当第3四半期累計期間1,01531,019
うち役務取引等費用前第3四半期累計期間7161718
当第3四半期累計期間7781780
その他業務収支前第3四半期累計期間15812171
当第3四半期累計期間3634367
うちその他業務収益前第3四半期累計期間30212315
当第3四半期累計期間7054710
うちその他業務費用前第3四半期累計期間144-144
当第3四半期累計期間342-342

(注)1.「国内業務部門」は当行の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
2.「うち資金運用収益」及び「うち資金調達費用」の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
④ 国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、金融商品の窓口販売やソリューション営業による手数料の減少を主な要因として、前年同
期比1億70百万円減少しました。役務取引等費用は、支払保証料の増加を主な要因として、同62百万円増加しま
した。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期累計期間1,18541,190
当第3四半期累計期間1,01531,019
うち預金・貸出業務前第3四半期累計期間348-348
当第3四半期累計期間292-292
うち為替業務前第3四半期累計期間3154319
当第3四半期累計期間3073311
うち証券関連業務前第3四半期累計期間32-32
当第3四半期累計期間10-10
うち代理業務前第3四半期累計期間55-55
当第3四半期累計期間54-54
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期累計期間5-5
当第3四半期累計期間6-6
うち保証業務前第3四半期累計期間24-24
当第3四半期累計期間18-18
うち保険窓販業務前第3四半期累計期間237-237
当第3四半期累計期間196-196
うち投信窓販業務前第3四半期累計期間166-166
当第3四半期累計期間127-127
役務取引等費用前第3四半期累計期間7161718
当第3四半期累計期間7781780
うち為替業務前第3四半期累計期間60162
当第3四半期累計期間60162
うち保証業務前第3四半期累計期間560-560
当第3四半期累計期間616-616

(注)「国内業務部門」は当行の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
⑤ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期会計期間508,435475508,910
当第3四半期会計期間509,109296509,406
うち流動性預金前第3四半期会計期間171,651-171,651
当第3四半期会計期間179,765-179,765
うち定期性預金前第3四半期会計期間334,047-334,047
当第3四半期会計期間326,473-326,473
うちその他前第3四半期会計期間2,7364753,211
当第3四半期会計期間2,8702963,167
譲渡性預金前第3四半期会計期間5,679-5,679
当第3四半期会計期間5,420-5,420
総合計前第3四半期会計期間514,114475514,589
当第3四半期会計期間514,529296514,826

(注)1.「国内業務部門」は当行の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
⑥ 国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期会計期間当第3四半期会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)383,258100.00402,101100.00
製造業18,1344.7318,4344.58
農業、林業5630.158270.21
漁業1200.031020.03
鉱業、採石業、砂利採取業1,4930.391,2760.32
建設業21,4105.5922,0135.47
電気・ガス・熱供給・水道業6,9751.8210,9422.72
情報通信業3,2540.854,0621.01
運輸業、郵便業10,0812.6310,2212.54
卸売業、小売業28,4817.4327,9596.95
金融業、保険業21,5855.6320,7965.17
不動産業、物品賃貸業70,35018.3672,13317.94
各種サービス業64,71016.8867,51316.80
地方公共団体42,75911.1645,38011.28
その他93,33724.35100,43724.98
海外及び特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計383,258---

(注)「国内」とは、当行であります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当行が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
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