四半期報告書-第40期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の積極的な経済政策などにより緩やかな回復基調で推移したものの、中国をはじめとしたアジア新興国経済の低迷や英国のEU離脱問題などにより、依然として不透明な状況となっております。
消費者金融業界におきましては、大手各社の積極的な広告展開などにより新規成約件数は引き続き好調に推移しており、同様に営業貸付金残高においても着実に回復しております。
一方、業界最大の事業リスクである利息返還請求については、ピーク時からは着実に減少しているものの、未だ不透明感が続いております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、最大の経営課題である利息返還請求へ対応しつつ、新規成約件数及び営業貸付金残高の増加に努めるなど、グループ全体で収益基盤の強化に向け積極的に取り組んでおります。
今後におきましても、利息返還請求へ対応しつつ、より一層の新規成約件数及び営業貸付金残高の増加や債権ポートフォリオの良質化に努め、トップラインの増加を目指すとともに、引き続きグループ全体での事業効率の向上を図ってまいります。
(業績の概況)
当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は45,221百万円(前年同期比4.9%増)となりました。その主な内訳といたしましては、営業貸付金利息が23,327百万円(前年同期比7.3%増)、包括信用購入あっせん収益が7,511百万円(前年同期比6.6%増)、信用保証収益が6,236百万円(前年同期比1.0%減)、買取債権回収高が1,386百万円(前年同期比40.3%増)、償却債権回収額が2,907百万円(前年同期比7.0%減)となっております。
営業費用につきましては、42,509百万円(前年同期比10.6%増)となりました。その主な要因といたしましては、貸倒引当金繰入額が10,642百万円(前年同期比34.0%増)となったことなどによるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業利益は2,711百万円(前年同期比41.9%減)、経常利益は2,905百万円(前年同期比39.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,900百万円(前年同期比40.2%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
(アイフル株式会社)
[ローン事業]
ローン事業につきましては、テレビやWEBを中心とした効果的な広告宣伝に加え、無人店舗の積極的な展開や無利息サービスの実施など、お客様のサービス向上に取り組み、新規成約件数及び営業貸付金残高の増加に努めております。
当第2四半期連結累計期間における当社の無担保ローン新規成約件数は9万4千件(前年同期比3.5%増)、成約率は46.6%(前年同期比0.9ポイント増)となりました。
その結果、当第2四半期連結会計期間末における無担保ローンの営業貸付金残高は282,724百万円(前期末比7.6%増)、有担保ローンの営業貸付金残高は18,962百万円(前期末比13.2%減)、事業者ローンの営業貸付金残高は4,732百万円(前期末比6.7%減)、ローン事業全体の営業貸付金残高は306,418百万円(前期末比5.8%増)となりました(債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金32,739百万円が含まれております。)。
[信用保証事業]
信用保証事業につきましては、個人及び事業者の与信ノウハウや独立系の強みを活かし、保証提携先拡大に向けた営業並びに新商品の提案・販売促進支援に取り組み、保証残高の拡大に努めております。
その結果、当第2四半期連結会計期間末における個人向け無担保ローン保証先は87社、支払承諾見返残高は56,449百万円(前期末比1.4%増)となりました。また、事業者向け無担保ローン保証先は95社、支払承諾見返残高は34,908百万円(前期末比0.4%増)となりました。
なお、事業者向け無担保ローンの支払承諾見返残高のうち26,003百万円はビジネクスト株式会社への保証によるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社の営業収益は28,657百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は1,247百万円(前年同期比48.3%減)、経常利益は1,429百万円(前年同期比57.9%減)、四半期純利益は1,687百万円(前年同期比51.4%減)となりました。
(ライフカード株式会社)
[包括信用購入あっせん事業]
包括信用購入あっせん事業につきましては、新たなタイアップカードの会員募集、利用限度額の増額推進など、入会や利用促進に向けて取り組むとともに、スマホアプリを導入するなど、カード会員の利便性向上に取り組んでまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における取扱高は336,740百万円(前年同期比11.7%増)、当第2四半期連結会計期間末における包括信用購入あっせん事業に係る割賦売掛金残高は89,044百万円(前期末比0.1%増)となりました(債権の流動化によりオフバランスとなった割賦売掛金2,882百万円が含まれております。)。
[カードキャッシング事業]
カードキャッシング事業における、当第2四半期連結会計期間末における営業貸付金残高は31,335百万円(前期末比1.1%増)となりました(債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金1,676百万円が含まれております。)。
[信用保証事業]
信用保証事業につきましては、個人及び事業者の与信ノウハウや独立系の強みを活かし、保証提携先拡大に向けた営業並びに新商品の提案・販売促進支援に取り組み、保証残高の拡大に努めております。
当第2四半期連結会計期間末における個人向け無担保ローン保証先は156社、支払承諾見返残高は20,282百万円(前期末比0.7%減)となり、事業者向け無担保ローン保証先は31社、支払承諾見返残高は508百万円(前期末比31.7%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるライフカード株式会社の営業収益は14,141百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は1,236百万円(前年同期比19.3%増)、経常利益は1,477百万円(前年同期比37.9%増)、四半期純利益は1,687百万円(前年同期比32.9%増)となりました。
(その他)
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントに含まれない連結子会社3社(ビジネクスト株式会社、アストライ債権回収株式会社、AGキャピタル株式会社)の営業収益は2,548百万円(前年同期比15.3%増)、営業損失は43百万円(前年同期は266百万円の営業利益)、経常損失は5百万円(前年同期は325百万円の経常利益)、四半期純損失は92百万円(前年同期は245百万円の四半期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前期末に比べ10,430百万円増加の50,336百万円(前期末比26.1%増)となりました。当第2四半期連結累計期間における、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は21,720百万円(前年同期は910百万円の使用)となりました。これは主に、営業貸付金の増加による資金の減少、利息返還損失引当金の減少による資金の減少などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4,546百万円(前年同期比137.1%増)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産、投資有価証券の取得による支出などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は36,759百万円(前年同期は16,578百万円の使用)となりました。これは主に、借入による収入などによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 営業実績
イ 当社グループの「特定金融会社等の開示に関する内閣省令」に基づく記載項目
① 営業貸付金残高の内訳
(a) 貸付金種別残高
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期連結会計期間末61,890百万円、当第2四半期連結会計期間末60,419百万円)を含めて記載しております。
(b) 業種別貸付金残高
(注)1.無担保ローン及び消費者向けの有担保ローンにつきましては、「個人」に含めて記載しております。
2.債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期連結会計期間末61,890百万円、当第2四半期連結会計期間末60,419百万円)を含めて記載しております。
(c) 担保種類別残高
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期連結会計期間末61,890百万円、当第2四半期連結会計期間末60,419百万円)を含めて記載しております。
(d) 期間別貸付金残高
(注)1.債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期連結会計期間末61,890百万円、当第2四半期連結会計期間末60,419百万円)を含めて記載しております。
2.1件当たりの平均期間にはリボルビング契約を含んでおりません。
② 信販事業における部門別取扱高
(注)1.取扱高の主な内容及び範囲は、次のとおりであります。
包括信用購入あっせん………………クレジットカードによるあっせん取引
(範囲)アドオン方式:クレジット対象額+顧客手数料
リボルビング方式:クレジット対象額
2.( )内は、元本取扱高であります。
3.取扱高には消費税等が含まれております。
③ 信販事業におけるクレジットカード発行枚数
(注) 発行枚数は、第2四半期連結会計期間末における有効会員数であります。
④ 信販事業における部門別信用供与件数
(注) 包括信用購入あっせんにおける「信用供与件数」は、クレジットカードの期中新規発行枚数であります。
⑤ 資金調達の内訳
(注)1.「自己資本」は、資産の合計額より負債、新株予約権及び非支配株主持分の合計額並びに配当金の予定額を控除し、引当金(特別法上の引当金を含む)の合計額を加えた額を記載しております。
2.「平均調達金利」は、第2四半期連結会計期間末の借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
ロ 当社の「特定金融会社等の開示に関する内閣省令」に基づく記載項目
① 営業貸付金増減額及び残高
(注)1.期中貸付及び期中回収の件数は取引件数を示しているため、件数の加減算の結果は期末残高の件数と一致いたしません。
2.債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
② 営業貸付金残高の内訳
(a) 貸付金種別残高
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(b) 業種別貸付金残高
(注)1.無担保ローン及び消費者向けの有担保ローンにつきましては、「個人」に含めて記載しております。
2.債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(c) 男女別・年齢別消費者向無担保ローン残高
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(d) 担保種類別残高
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(e) 貸付金額別残高
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(f) 貸付期間別残高
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(g) 期間別貸付金残高
(注)1.1件当たりの平均期間にはリボルビング契約を含んでおりません。
2.債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(h) 貸付金利別残高
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
③ 資金調達の内訳
(注)1.「自己資本」は、資産の合計額より負債及び新株予約権の合計額並びに配当金の予定額を控除し、引当金(特別法上の引当金を含む)の合計額を加えた額を記載しております。
2.「平均調達金利」は、第2四半期会計期間末の借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、お客様へのご融資などの営業活動に対して資金を必要としており、金融機関等からの借入れや社債の発行等により調達を行っております。
(短期有利子負債)
当社グループの短期有利子負債は、金融機関等からの借入れによっております。当第2四半期連結会計期間末の短期有利子負債は68,720百万円であります。その平均利率は1.37%であります。
(長期有利子負債)
当社グループの長期有利子負債は、社債及び金融機関等からの借入れによっております。当第2四半期連結会計期間末における長期有利子負債(1年以内に返済又は償還が予定されている長期借入金及び社債を含みます。)は217,115百万円であります。長期有利子負債のうち、金融機関等からの借入れは185,715百万円であり、その平均利率は1.97%であります。また社債の発行による資金調達は31,400百万円であり、その平均利率は7.58%であります。
なお、社債に係る償還満期までの最長期間は3年7ヶ月(平成32年4月)であります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の積極的な経済政策などにより緩やかな回復基調で推移したものの、中国をはじめとしたアジア新興国経済の低迷や英国のEU離脱問題などにより、依然として不透明な状況となっております。
消費者金融業界におきましては、大手各社の積極的な広告展開などにより新規成約件数は引き続き好調に推移しており、同様に営業貸付金残高においても着実に回復しております。
一方、業界最大の事業リスクである利息返還請求については、ピーク時からは着実に減少しているものの、未だ不透明感が続いております。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、最大の経営課題である利息返還請求へ対応しつつ、新規成約件数及び営業貸付金残高の増加に努めるなど、グループ全体で収益基盤の強化に向け積極的に取り組んでおります。
今後におきましても、利息返還請求へ対応しつつ、より一層の新規成約件数及び営業貸付金残高の増加や債権ポートフォリオの良質化に努め、トップラインの増加を目指すとともに、引き続きグループ全体での事業効率の向上を図ってまいります。
(業績の概況)
当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業収益は45,221百万円(前年同期比4.9%増)となりました。その主な内訳といたしましては、営業貸付金利息が23,327百万円(前年同期比7.3%増)、包括信用購入あっせん収益が7,511百万円(前年同期比6.6%増)、信用保証収益が6,236百万円(前年同期比1.0%減)、買取債権回収高が1,386百万円(前年同期比40.3%増)、償却債権回収額が2,907百万円(前年同期比7.0%減)となっております。
営業費用につきましては、42,509百万円(前年同期比10.6%増)となりました。その主な要因といたしましては、貸倒引当金繰入額が10,642百万円(前年同期比34.0%増)となったことなどによるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの営業利益は2,711百万円(前年同期比41.9%減)、経常利益は2,905百万円(前年同期比39.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,900百万円(前年同期比40.2%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
(アイフル株式会社)
[ローン事業]
ローン事業につきましては、テレビやWEBを中心とした効果的な広告宣伝に加え、無人店舗の積極的な展開や無利息サービスの実施など、お客様のサービス向上に取り組み、新規成約件数及び営業貸付金残高の増加に努めております。
当第2四半期連結累計期間における当社の無担保ローン新規成約件数は9万4千件(前年同期比3.5%増)、成約率は46.6%(前年同期比0.9ポイント増)となりました。
その結果、当第2四半期連結会計期間末における無担保ローンの営業貸付金残高は282,724百万円(前期末比7.6%増)、有担保ローンの営業貸付金残高は18,962百万円(前期末比13.2%減)、事業者ローンの営業貸付金残高は4,732百万円(前期末比6.7%減)、ローン事業全体の営業貸付金残高は306,418百万円(前期末比5.8%増)となりました(債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金32,739百万円が含まれております。)。
[信用保証事業]
信用保証事業につきましては、個人及び事業者の与信ノウハウや独立系の強みを活かし、保証提携先拡大に向けた営業並びに新商品の提案・販売促進支援に取り組み、保証残高の拡大に努めております。
その結果、当第2四半期連結会計期間末における個人向け無担保ローン保証先は87社、支払承諾見返残高は56,449百万円(前期末比1.4%増)となりました。また、事業者向け無担保ローン保証先は95社、支払承諾見返残高は34,908百万円(前期末比0.4%増)となりました。
なお、事業者向け無担保ローンの支払承諾見返残高のうち26,003百万円はビジネクスト株式会社への保証によるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社の営業収益は28,657百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は1,247百万円(前年同期比48.3%減)、経常利益は1,429百万円(前年同期比57.9%減)、四半期純利益は1,687百万円(前年同期比51.4%減)となりました。
(ライフカード株式会社)
[包括信用購入あっせん事業]
包括信用購入あっせん事業につきましては、新たなタイアップカードの会員募集、利用限度額の増額推進など、入会や利用促進に向けて取り組むとともに、スマホアプリを導入するなど、カード会員の利便性向上に取り組んでまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間における取扱高は336,740百万円(前年同期比11.7%増)、当第2四半期連結会計期間末における包括信用購入あっせん事業に係る割賦売掛金残高は89,044百万円(前期末比0.1%増)となりました(債権の流動化によりオフバランスとなった割賦売掛金2,882百万円が含まれております。)。
[カードキャッシング事業]
カードキャッシング事業における、当第2四半期連結会計期間末における営業貸付金残高は31,335百万円(前期末比1.1%増)となりました(債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金1,676百万円が含まれております。)。
[信用保証事業]
信用保証事業につきましては、個人及び事業者の与信ノウハウや独立系の強みを活かし、保証提携先拡大に向けた営業並びに新商品の提案・販売促進支援に取り組み、保証残高の拡大に努めております。
当第2四半期連結会計期間末における個人向け無担保ローン保証先は156社、支払承諾見返残高は20,282百万円(前期末比0.7%減)となり、事業者向け無担保ローン保証先は31社、支払承諾見返残高は508百万円(前期末比31.7%減)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるライフカード株式会社の営業収益は14,141百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は1,236百万円(前年同期比19.3%増)、経常利益は1,477百万円(前年同期比37.9%増)、四半期純利益は1,687百万円(前年同期比32.9%増)となりました。
(その他)
当第2四半期連結累計期間における報告セグメントに含まれない連結子会社3社(ビジネクスト株式会社、アストライ債権回収株式会社、AGキャピタル株式会社)の営業収益は2,548百万円(前年同期比15.3%増)、営業損失は43百万円(前年同期は266百万円の営業利益)、経常損失は5百万円(前年同期は325百万円の経常利益)、四半期純損失は92百万円(前年同期は245百万円の四半期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」といいます。)は、前期末に比べ10,430百万円増加の50,336百万円(前期末比26.1%増)となりました。当第2四半期連結累計期間における、各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は21,720百万円(前年同期は910百万円の使用)となりました。これは主に、営業貸付金の増加による資金の減少、利息返還損失引当金の減少による資金の減少などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4,546百万円(前年同期比137.1%増)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産、投資有価証券の取得による支出などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は36,759百万円(前年同期は16,578百万円の使用)となりました。これは主に、借入による収入などによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 営業実績
イ 当社グループの「特定金融会社等の開示に関する内閣省令」に基づく記載項目
① 営業貸付金残高の内訳
(a) 貸付金種別残高
| 貸付種別 | 前第2四半期連結会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | ||||||||
| 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 平均約定 金利(%) | 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 平均約定 金利(%) | |
| 消費者向 | ||||||||||
| 無担保 (住宅向を除く) | 802,902 | 95.2 | 289,552 | 80.1 | 16.44 | 852,876 | 95.7 | 327,598 | 83.0 | 16.26 |
| 有担保 (住宅向を除く) | 11,801 | 1.4 | 22,704 | 6.3 | 12.97 | 9,307 | 1.0 | 17,222 | 4.4 | 11.54 |
| 住宅向 | 1 | 0.0 | 0 | 0.0 | 4.00 | 1 | 0.0 | 0 | 0.0 | 4.00 |
| 小計 | 814,704 | 96.6 | 312,256 | 86.4 | 16.12 | 862,184 | 96.7 | 344,821 | 87.4 | 16.02 |
| 事業者向 | ||||||||||
| 貸付 | 28,537 | 3.4 | 49,061 | 13.6 | 14.72 | 29,178 | 3.3 | 49,577 | 12.6 | 14.07 |
| 手形割引 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 小計 | 28,537 | 3.4 | 49,061 | 13.6 | 14.72 | 29,178 | 3.3 | 49,577 | 12.6 | 14.07 |
| 合計 | 843,241 | 100.0 | 361,318 | 100.0 | 15.96 | 891,362 | 100.0 | 394,398 | 100.0 | 15.77 |
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期連結会計期間末61,890百万円、当第2四半期連結会計期間末60,419百万円)を含めて記載しております。
(b) 業種別貸付金残高
| 業種別 | 前第2四半期連結会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | ||||||
| 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | |
| 製造業 | 2,649 | 0.3 | 4,428 | 1.2 | 2,636 | 0.3 | 4,474 | 1.1 |
| 建設業 | 6,365 | 0.7 | 8,727 | 2.4 | 6,809 | 0.8 | 9,339 | 2.4 |
| 電気・ガス・熱供給・ 水道業 | 501 | 0.1 | 2,149 | 0.6 | 492 | 0.0 | 1,542 | 0.4 |
| 運輸・通信業 | 1,406 | 0.2 | 2,083 | 0.6 | 1,484 | 0.2 | 2,224 | 0.6 |
| 卸売・小売業・飲食店 | 7,597 | 0.9 | 13,932 | 3.9 | 7,608 | 0.8 | 14,270 | 3.6 |
| 金融・保険業 | 76 | 0.0 | 91 | 0.0 | 71 | 0.0 | 84 | 0.0 |
| 不動産業 | 964 | 0.1 | 2,690 | 0.7 | 934 | 0.1 | 2,282 | 0.6 |
| サービス業 | 4,806 | 0.6 | 7,869 | 2.2 | 4,985 | 0.6 | 8,176 | 2.1 |
| 個人 | 814,704 | 96.6 | 312,256 | 86.4 | 862,184 | 96.7 | 344,821 | 87.4 |
| その他 | 4,173 | 0.5 | 7,088 | 2.0 | 4,159 | 0.5 | 7,181 | 1.8 |
| 合計 | 843,241 | 100.0 | 361,318 | 100.0 | 891,362 | 100.0 | 394,398 | 100.0 |
(注)1.無担保ローン及び消費者向けの有担保ローンにつきましては、「個人」に含めて記載しております。
2.債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期連結会計期間末61,890百万円、当第2四半期連結会計期間末60,419百万円)を含めて記載しております。
(c) 担保種類別残高
| 担保種類別 | 前第2四半期連結会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | ||
| 残高(百万円) | 構成比(%) | 残高(百万円) | 構成比(%) | |
| 有価証券 (うち株式) | ― (―) | ― (―) | ― (―) | ― (―) |
| 債権 (うち預金) | 3,941 (2) | 1.1 (0.0) | 3,968 (2) | 1.0 (0.0) |
| 商品 | ― | ― | ― | ― |
| 不動産 | 27,140 | 7.5 | 21,625 | 5.5 |
| 財団 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 31,081 | 8.6 | 25,593 | 6.5 |
| 保証 | 21,119 | 5.8 | 22,181 | 5.6 |
| 無担保 | 309,116 | 85.6 | 346,623 | 87.9 |
| 合計 | 361,318 | 100.0 | 394,398 | 100.0 |
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期連結会計期間末61,890百万円、当第2四半期連結会計期間末60,419百万円)を含めて記載しております。
(d) 期間別貸付金残高
| 期間別 | 前第2四半期連結会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | ||||||
| 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | |
| リボルビング | 762,531 | 90.4 | 277,760 | 76.9 | 803,402 | 90.1 | 303,871 | 77.0 |
| 1年以下 | 940 | 0.1 | 1,560 | 0.4 | 1,155 | 0.1 | 1,831 | 0.5 |
| 1年超5年以下 | 36,337 | 4.3 | 28,546 | 7.9 | 34,525 | 3.9 | 26,893 | 6.8 |
| 5年超10年以下 | 42,788 | 5.1 | 50,077 | 13.9 | 51,698 | 5.8 | 58,717 | 14.9 |
| 10年超15年以下 | 399 | 0.1 | 1,356 | 0.4 | 364 | 0.1 | 1,312 | 0.3 |
| 15年超20年以下 | 196 | 0.0 | 1,276 | 0.3 | 173 | 0.0 | 1,022 | 0.3 |
| 20年超25年以下 | 20 | 0.0 | 232 | 0.1 | 17 | 0.0 | 254 | 0.1 |
| 25年超 | 30 | 0.0 | 508 | 0.1 | 28 | 0.0 | 494 | 0.1 |
| 合計 | 843,241 | 100.0 | 361,318 | 100.0 | 891,362 | 100.0 | 394,398 | 100.0 |
| 1件当たりの平均期間 | 5.99年 | 6.21年 | ||||||
(注)1.債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期連結会計期間末61,890百万円、当第2四半期連結会計期間末60,419百万円)を含めて記載しております。
2.1件当たりの平均期間にはリボルビング契約を含んでおりません。
② 信販事業における部門別取扱高
| 部門別 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | |
| 包括信用購入あっせん | 301,416 (300,684) | 336,741 (335,939) |
(注)1.取扱高の主な内容及び範囲は、次のとおりであります。
包括信用購入あっせん………………クレジットカードによるあっせん取引
(範囲)アドオン方式:クレジット対象額+顧客手数料
リボルビング方式:クレジット対象額
2.( )内は、元本取扱高であります。
3.取扱高には消費税等が含まれております。
③ 信販事業におけるクレジットカード発行枚数
| 区分 | 前第2四半期連結会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) |
| クレジットカード(発行枚数)(枚) | 6,140,246 | 6,291,228 |
(注) 発行枚数は、第2四半期連結会計期間末における有効会員数であります。
④ 信販事業における部門別信用供与件数
| 部門別 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
| 包括信用購入あっせん(件) | 227,236 | 236,075 |
(注) 包括信用購入あっせんにおける「信用供与件数」は、クレジットカードの期中新規発行枚数であります。
⑤ 資金調達の内訳
| 借入先等 | 前第2四半期連結会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間末 (平成28年9月30日) | ||
| 残高 (百万円) | 平均調達金利 (%) | 残高 (百万円) | 平均調達金利 (%) | |
| 金融機関等からの借入 | 163,026 | 2.28 | 189,435 | 2.14 |
| その他 | 47,400 | 5.60 | 96,400 | 3.04 |
| 社債・CP | 41,400 | 6.23 | 31,400 | 7.58 |
| 合計 | 210,426 | 3.03 | 285,835 | 2.44 |
| 自己資本 | 256,507 | ― | 229,460 | ― |
| 資本金・出資額 | 143,410 | ― | 143,454 | ― |
(注)1.「自己資本」は、資産の合計額より負債、新株予約権及び非支配株主持分の合計額並びに配当金の予定額を控除し、引当金(特別法上の引当金を含む)の合計額を加えた額を記載しております。
2.「平均調達金利」は、第2四半期連結会計期間末の借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
ロ 当社の「特定金融会社等の開示に関する内閣省令」に基づく記載項目
① 営業貸付金増減額及び残高
| 項目 | 前第2四半期累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) | ||
| 件数(件) | 金額(百万円) | 件数(件) | 金額(百万円) | |
| 期首残高 | 613,018 | 264,557 | 664,199 | 289,565 |
| 期中貸付 | 2,009,752 | 75,041 | 2,306,259 | 85,542 |
| 期中回収 | 3,427,885 | 55,116 | 3,700,740 | 60,357 |
| 破産更生債権等振替額 | 673 | 696 | 658 | 505 |
| 貸倒損失額 | 23,549 | 7,892 | 23,683 | 7,826 |
| 期末残高 | 638,535 | 275,892 | 694,435 | 306,418 |
(注)1.期中貸付及び期中回収の件数は取引件数を示しているため、件数の加減算の結果は期末残高の件数と一致いたしません。
2.債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
② 営業貸付金残高の内訳
(a) 貸付金種別残高
| 貸付種別 | 前第2四半期会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間末 (平成28年9月30日) | ||||||||
| 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 平均約定 金利(%) | 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 平均約定 金利(%) | |
| 消費者向 | ||||||||||
| 無担保 (住宅向を除く) | 620,527 | 97.2 | 245,403 | 89.0 | 16.43 | 679,533 | 97.8 | 282,724 | 92.3 | 16.25 |
| 有担保 (住宅向を除く) | 11,740 | 1.8 | 22,701 | 8.2 | 13.88 | 9,240 | 1.4 | 17,220 | 5.6 | 11.54 |
| 住宅向 | 1 | 0.0 | 0 | 0.0 | 4.00 | 1 | 0.0 | 0 | 0.0 | 4.00 |
| 小計 | 632,268 | 99.0 | 268,105 | 97.2 | 16.22 | 688,774 | 99.2 | 299,944 | 97.9 | 15.98 |
| 事業者向 | ||||||||||
| 貸付 | 6,267 | 1.0 | 7,787 | 2.8 | 14.78 | 5,661 | 0.8 | 6,474 | 2.1 | 14.31 |
| 手形割引 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 小計 | 6,267 | 1.0 | 7,787 | 2.8 | 14.78 | 5,661 | 0.8 | 6,474 | 2.1 | 14.31 |
| 合計 | 638,535 | 100.0 | 275,892 | 100.0 | 16.18 | 694,435 | 100.0 | 306,418 | 100.0 | 15.94 |
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(b) 業種別貸付金残高
| 業種別 | 前第2四半期会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間末 (平成28年9月30日) | ||||||
| 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | |
| 製造業 | 355 | 0.1 | 425 | 0.2 | 306 | 0.1 | 353 | 0.1 |
| 建設業 | 2,222 | 0.3 | 2,247 | 0.8 | 2,083 | 0.3 | 2,033 | 0.7 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 4 | 0.0 | 12 | 0.0 | 5 | 0.0 | 25 | 0.0 |
| 運輸・通信業 | 351 | 0.1 | 359 | 0.1 | 310 | 0.1 | 310 | 0.1 |
| 卸売・小売業・飲食店 | 338 | 0.1 | 710 | 0.3 | 278 | 0.0 | 563 | 0.2 |
| 金融・保険業 | 70 | 0.0 | 83 | 0.0 | 58 | 0.0 | 70 | 0.0 |
| 不動産業 | 197 | 0.0 | 1,004 | 0.4 | 163 | 0.0 | 561 | 0.2 |
| サービス業 | 244 | 0.0 | 395 | 0.1 | 222 | 0.0 | 343 | 0.1 |
| 個人 | 632,268 | 99.0 | 268,105 | 97.2 | 688,774 | 99.2 | 299,944 | 97.9 |
| その他 | 2,486 | 0.4 | 2,548 | 0.9 | 2,236 | 0.3 | 2,211 | 0.7 |
| 合計 | 638,535 | 100.0 | 275,892 | 100.0 | 694,435 | 100.0 | 306,418 | 100.0 |
(注)1.無担保ローン及び消費者向けの有担保ローンにつきましては、「個人」に含めて記載しております。
2.債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(c) 男女別・年齢別消費者向無担保ローン残高
| 男女別・年齢別 | 前第2四半期会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間末 (平成28年9月30日) | |||||||
| 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | ||
| 男性 | 20才~29才 | 119,185 | 19.2 | 35,638 | 14.5 | 139,643 | 20.6 | 45,400 | 16.1 |
| 30才~39才 | 107,798 | 17.4 | 48,148 | 19.6 | 118,049 | 17.4 | 55,206 | 19.6 | |
| 40才~49才 | 103,854 | 16.7 | 56,634 | 23.1 | 111,535 | 16.4 | 63,686 | 22.5 | |
| 50才~59才 | 72,657 | 11.7 | 41,155 | 16.8 | 75,669 | 11.1 | 44,432 | 15.7 | |
| 60才以上 | 48,836 | 7.9 | 20,848 | 8.5 | 49,247 | 7.2 | 22,149 | 7.8 | |
| 小計 | 452,330 | 72.9 | 202,425 | 82.5 | 494,143 | 72.7 | 230,876 | 81.7 | |
| 女性 | 20才~29才 | 35,586 | 5.7 | 7,637 | 3.1 | 44,053 | 6.5 | 10,291 | 3.6 |
| 30才~39才 | 34,964 | 5.6 | 9,390 | 3.8 | 39,334 | 5.8 | 11,219 | 4.0 | |
| 40才~49才 | 43,853 | 7.1 | 12,105 | 4.9 | 49,348 | 7.2 | 14,865 | 5.3 | |
| 50才~59才 | 30,499 | 4.9 | 8,552 | 3.5 | 31,695 | 4.7 | 9,956 | 3.5 | |
| 60才以上 | 23,295 | 3.8 | 5,292 | 2.2 | 20,960 | 3.1 | 5,515 | 1.9 | |
| 小計 | 168,197 | 27.1 | 42,978 | 17.5 | 185,390 | 27.3 | 51,848 | 18.3 | |
| 合計 | 620,527 | 100.0 | 245,403 | 100.0 | 679,533 | 100.0 | 282,724 | 100.0 | |
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(d) 担保種類別残高
| 担保種類別 | 前第2四半期会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間末 (平成28年9月30日) | ||
| 残高(百万円) | 構成比(%) | 残高(百万円) | 構成比(%) | |
| 有価証券 (うち株式) | ― (―) | ― (―) | ― (―) | ― (―) |
| 債権 (うち預金) | ― (―) | ― (―) | ― (―) | ― (―) |
| 商品 | ― | ― | ― | ― |
| 不動産 | 25,051 | 9.1 | 18,962 | 6.2 |
| 財団 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 25,051 | 9.1 | 18,962 | 6.2 |
| 保証 | 1,315 | 0.5 | 1,027 | 0.3 |
| 無担保 | 249,525 | 90.4 | 286,428 | 93.5 |
| 合計 | 275,892 | 100.0 | 306,418 | 100.0 |
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(e) 貸付金額別残高
| 貸付金額別 | 前第2四半期会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間末 (平成28年9月30日) | |||||||
| 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | ||
| 無担保 ローン | 10万円以下 | 199,825 | 31.3 | 12,453 | 4.5 | 195,995 | 28.2 | 12,352 | 4.0 |
| 10万円超 20万円以下 | 69,599 | 10.9 | 10,669 | 3.9 | 73,837 | 10.6 | 11,272 | 3.7 | |
| 20万円超 30万円以下 | 73,359 | 11.5 | 19,035 | 6.9 | 84,636 | 12.2 | 22,013 | 7.2 | |
| 30万円超 40万円以下 | 50,999 | 8.0 | 17,979 | 6.5 | 57,697 | 8.3 | 20,340 | 6.6 | |
| 40万円超 50万円以下 | 98,537 | 15.4 | 46,165 | 16.7 | 116,870 | 16.8 | 54,803 | 17.9 | |
| 50万円超 100万円以下 | 74,197 | 11.6 | 56,340 | 20.4 | 88,474 | 12.8 | 67,648 | 22.1 | |
| 100万円超 | 54,011 | 8.5 | 82,758 | 30.0 | 62,024 | 8.9 | 94,292 | 30.8 | |
| 小計 | 620,527 | 97.2 | 245,403 | 88.9 | 679,533 | 97.8 | 282,724 | 92.3 | |
| 有担保 ローン | 100万円以下 | 4,133 | 0.7 | 1,799 | 0.6 | 3,501 | 0.5 | 1,567 | 0.5 |
| 100万円超 500万円以下 | 7,153 | 1.1 | 15,595 | 5.7 | 5,438 | 0.8 | 11,666 | 3.8 | |
| 500万円超 1,000万円以下 | 771 | 0.1 | 5,282 | 1.9 | 607 | 0.1 | 4,108 | 1.4 | |
| 1,000万円超 | 127 | 0.0 | 2,374 | 0.9 | 98 | 0.0 | 1,619 | 0.5 | |
| 小計 | 12,184 | 1.9 | 25,051 | 9.1 | 9,644 | 1.4 | 18,962 | 6.2 | |
| 事業者 ローン | 100万円以下 | 4,069 | 0.6 | 2,303 | 0.8 | 3,746 | 0.5 | 2,096 | 0.7 |
| 100万円超 200万円以下 | 1,282 | 0.2 | 1,897 | 0.7 | 1,176 | 0.2 | 1,748 | 0.5 | |
| 200万円超 | 473 | 0.1 | 1,237 | 0.5 | 336 | 0.1 | 887 | 0.3 | |
| 小計 | 5,824 | 0.9 | 5,438 | 2.0 | 5,258 | 0.8 | 4,732 | 1.5 | |
| 合計 | 638,535 | 100.0 | 275,892 | 100.0 | 694,435 | 100.0 | 306,418 | 100.0 | |
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(f) 貸付期間別残高
| 当初貸付期間別 | 前第2四半期会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間末 (平成28年9月30日) | |||||||
| 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | ||
| 無担保 ローン | リボルビング | 561,244 | 87.9 | 190,623 | 69.1 | 615,603 | 88.7 | 224,164 | 73.2 |
| 1年以下 | 80 | 0.0 | 10 | 0.0 | 148 | 0.0 | 17 | 0.0 | |
| 1年超 5年以下 | 23,586 | 3.7 | 13,858 | 5.0 | 19,780 | 2.8 | 10,575 | 3.4 | |
| 5年超 10年以下 | 35,617 | 5.6 | 40,910 | 14.8 | 44,002 | 6.3 | 47,965 | 15.7 | |
| 小計 | 620,527 | 97.2 | 245,403 | 88.9 | 679,533 | 97.8 | 282,724 | 92.3 | |
| 有担保 ローン | リボルビング | 9,417 | 1.5 | 17,481 | 6.3 | 5,895 | 0.9 | 10,062 | 3.3 |
| 1年以下 | 31 | 0.0 | 739 | 0.3 | 47 | 0.0 | 325 | 0.1 | |
| 1年超 5年以下 | 804 | 0.1 | 1,860 | 0.7 | 1,606 | 0.2 | 2,635 | 0.9 | |
| 5年超 10年以下 | 1,329 | 0.2 | 2,240 | 0.8 | 1,557 | 0.2 | 3,627 | 1.2 | |
| 10年超 | 603 | 0.1 | 2,729 | 1.0 | 539 | 0.1 | 2,311 | 0.7 | |
| 小計 | 12,184 | 1.9 | 25,051 | 9.1 | 9,644 | 1.4 | 18,962 | 6.2 | |
| 事業者 ローン | リボルビング | 3,981 | 0.6 | 3,490 | 1.3 | 2,180 | 0.3 | 1,830 | 0.6 |
| 1年以下 | 92 | 0.0 | 81 | 0.0 | 96 | 0.0 | 59 | 0.0 | |
| 1年超 5年以下 | 1,671 | 0.3 | 1,713 | 0.6 | 2,914 | 0.5 | 2,710 | 0.9 | |
| 5年超 10年以下 | 75 | 0.0 | 138 | 0.1 | 63 | 0.0 | 118 | 0.0 | |
| 10年超 | 5 | 0.0 | 13 | 0.0 | 5 | 0.0 | 12 | 0.0 | |
| 小計 | 5,824 | 0.9 | 5,438 | 2.0 | 5,258 | 0.8 | 4,732 | 1.5 | |
| 合計 | 638,535 | 100.0 | 275,892 | 100.0 | 694,435 | 100.0 | 306,418 | 100.0 | |
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(g) 期間別貸付金残高
| 期間別 | 前第2四半期会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間末 (平成28年9月30日) | ||||||
| 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | |
| リボルビング | 574,642 | 90.0 | 211,596 | 76.7 | 623,678 | 89.9 | 236,058 | 77.1 |
| 1年以下 | 203 | 0.0 | 831 | 0.3 | 291 | 0.0 | 402 | 0.1 |
| 1年超5年以下 | 26,061 | 4.1 | 17,432 | 6.3 | 24,300 | 3.5 | 15,921 | 5.2 |
| 5年超10年以下 | 37,021 | 5.8 | 43,289 | 15.7 | 45,622 | 6.5 | 51,711 | 16.9 |
| 10年超15年以下 | 377 | 0.1 | 1,158 | 0.4 | 341 | 0.1 | 1,049 | 0.4 |
| 15年超20年以下 | 191 | 0.0 | 1,190 | 0.4 | 167 | 0.0 | 937 | 0.3 |
| 20年超25年以下 | 15 | 0.0 | 87 | 0.1 | 12 | 0.0 | 60 | 0.0 |
| 25年超 | 25 | 0.0 | 306 | 0.1 | 24 | 0.0 | 276 | 0.0 |
| 合計 | 638,535 | 100.0 | 275,892 | 100.0 | 694,435 | 100.0 | 306,418 | 100.0 |
| 1件当たりの平均期間 | 6.51年 | 6.76年 | ||||||
(注)1.1件当たりの平均期間にはリボルビング契約を含んでおりません。
2.債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
(h) 貸付金利別残高
| 貸付金利別 | 前第2四半期会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間末 (平成28年9月30日) | |||||||
| 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | 件数 (件) | 構成比 (%) | 残高 (百万円) | 構成比 (%) | ||
| 無担保 ローン | 年利15.0%以下 | 163,735 | 25.6 | 126,124 | 45.7 | 177,544 | 25.6 | 141,550 | 46.2 |
| 年利15.0%超16.0%以下 | 446 | 0.1 | 190 | 0.1 | 366 | 0.1 | 162 | 0.0 | |
| 年利16.0%超17.0%以下 | 3,564 | 0.6 | 1,615 | 0.6 | 3,258 | 0.5 | 1,560 | 0.5 | |
| 年利17.0%超18.0%以下 | 415,562 | 65.1 | 103,477 | 37.5 | 471,781 | 67.9 | 129,204 | 42.2 | |
| 年利18.0%超19.0%以下 | 163 | 0.0 | 221 | 0.1 | 121 | 0.0 | 163 | 0.1 | |
| 年利19.0%超20.0%以下 | 315 | 0.0 | 344 | 0.1 | 245 | 0.0 | 266 | 0.1 | |
| 年利20.0%超21.0%以下 | 120 | 0.0 | 166 | 0.0 | 99 | 0.0 | 134 | 0.0 | |
| 年利21.0%超22.0%以下 | 1,151 | 0.2 | 1,169 | 0.4 | 860 | 0.1 | 859 | 0.3 | |
| 年利22.0%超23.0%以下 | 797 | 0.1 | 740 | 0.3 | 571 | 0.1 | 532 | 0.2 | |
| 年利23.0%超24.0%以下 | 1,021 | 0.2 | 753 | 0.3 | 767 | 0.1 | 576 | 0.2 | |
| 年利24.0%超25.0%以下 | 1,955 | 0.3 | 1,318 | 0.5 | 1,397 | 0.2 | 974 | 0.3 | |
| 年利25.0%超 | 31,698 | 5.0 | 9,281 | 3.3 | 22,524 | 3.2 | 6,737 | 2.2 | |
| 小計 | 620,527 | 97.2 | 245,403 | 88.9 | 679,533 | 97.8 | 282,724 | 92.3 | |
| 有担保 ローン | 年利13.0%以下 | 5,236 | 0.8 | 11,026 | 4.0 | 5,607 | 0.8 | 11,116 | 3.6 |
| 年利13.0%超14.0%以下 | 363 | 0.1 | 1,436 | 0.5 | 244 | 0.1 | 891 | 0.3 | |
| 年利14.0%超15.0%以下 | 2,567 | 0.4 | 5,406 | 2.0 | 1,484 | 0.2 | 2,971 | 1.0 | |
| 年利15.0%超16.0%以下 | 153 | 0.0 | 617 | 0.2 | 87 | 0.0 | 361 | 0.1 | |
| 年利16.0%超17.0%以下 | 173 | 0.0 | 585 | 0.2 | 111 | 0.0 | 372 | 0.1 | |
| 年利17.0%超18.0%以下 | 93 | 0.0 | 242 | 0.1 | 66 | 0.0 | 189 | 0.1 | |
| 年利18.0%超 | 3,599 | 0.6 | 5,737 | 2.1 | 2,045 | 0.3 | 3,059 | 1.0 | |
| 小計 | 12,184 | 1.9 | 25,051 | 9.1 | 9,644 | 1.4 | 18,962 | 6.2 | |
| 事業者 ローン | 年利15.0%以下 | 2,863 | 0.5 | 3,343 | 1.2 | 2,804 | 0.4 | 3,300 | 1.1 |
| 年利15.0%超28.0%以下 | 2,824 | 0.4 | 1,983 | 0.7 | 2,381 | 0.4 | 1,378 | 0.4 | |
| 年利28.0%超29.0%以下 | 75 | 0.0 | 68 | 0.1 | 23 | 0.0 | 18 | 0.0 | |
| 年利29.0%超 | 62 | 0.0 | 42 | 0.0 | 50 | 0.0 | 34 | 0.0 | |
| 小計 | 5,824 | 0.9 | 5,438 | 2.0 | 5,258 | 0.8 | 4,732 | 1.5 | |
| 合計 | 638,535 | 100.0 | 275,892 | 100.0 | 694,435 | 100.0 | 306,418 | 100.0 | |
(注)債権の流動化によりオフバランスとなった営業貸付金(前第2四半期会計期間末35,040百万円、当第2四半期会計期間末32,739百万円)を含めて記載しております。
③ 資金調達の内訳
| 借入先等 | 前第2四半期会計期間末 (平成27年9月30日) | 当第2四半期会計期間末 (平成28年9月30日) | ||
| 残高 (百万円) | 平均調達金利 (%) | 残高 (百万円) | 平均調達金利 (%) | |
| 金融機関等からの借入 | 83,991 | 3.00 | 105,358 | 2.68 |
| その他 | 47,400 | 5.60 | 96,400 | 3.04 |
| 社債・CP | 41,400 | 6.23 | 31,400 | 7.58 |
| 合計 | 131,391 | 3.94 | 201,758 | 2.86 |
| 自己資本 | 214,351 | ― | 185,956 | ― |
| 資本金・出資額 | 143,410 | ― | 143,454 | ― |
(注)1.「自己資本」は、資産の合計額より負債及び新株予約権の合計額並びに配当金の予定額を控除し、引当金(特別法上の引当金を含む)の合計額を加えた額を記載しております。
2.「平均調達金利」は、第2四半期会計期間末の借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、お客様へのご融資などの営業活動に対して資金を必要としており、金融機関等からの借入れや社債の発行等により調達を行っております。
(短期有利子負債)
当社グループの短期有利子負債は、金融機関等からの借入れによっております。当第2四半期連結会計期間末の短期有利子負債は68,720百万円であります。その平均利率は1.37%であります。
(長期有利子負債)
当社グループの長期有利子負債は、社債及び金融機関等からの借入れによっております。当第2四半期連結会計期間末における長期有利子負債(1年以内に返済又は償還が予定されている長期借入金及び社債を含みます。)は217,115百万円であります。長期有利子負債のうち、金融機関等からの借入れは185,715百万円であり、その平均利率は1.97%であります。また社債の発行による資金調達は31,400百万円であり、その平均利率は7.58%であります。
なお、社債に係る償還満期までの最長期間は3年7ヶ月(平成32年4月)であります。