有価証券報告書-第32期(2023/04/01-2024/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社連結子会社において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
マース株式会社及びCONQUER株式会社が保有する土地、建物及び構築物、機械装置、工具、器具及び備品の評価見直しによるものであります。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、会社を基礎としてグルーピングしております。
本社については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社連結子会社において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 北海道函館市 | ホテル用地 | 土地 | 144,500 |
| 同上 | 同上 | 建物 | 25,500 |
| 東京都大田区 | 危機関連商品の設備 | 附属設備 | 6,144 |
| 同上 | 同上 | 機械装置 | 6,595 |
| 同上 | 同上 | 工具、器具及び備品 | 1,520 |
| 合計 | ― | ― | 184,259 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
マース株式会社及びCONQUER株式会社が保有する土地、建物及び構築物、機械装置、工具、器具及び備品の評価見直しによるものであります。
(3)減損損失の金額
| 内 容 | 金額(千円) |
| 土地及び建物 | 67,150 |
| 危機関連商品の設備 | 7,906 |
| 合計 | 75,056 |
(4)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、会社を基礎としてグルーピングしております。
本社については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
(5)回収可能額の算定方法
資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。