有価証券報告書-第34期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(新株予約権の発行)
当社は、2026年4月15日開催の取締役会において決議いたしました第三者割当により発行される第15回新株予約権の発行に関しまして、2026年5月1日付で予定通り発行払込金額全額の払込が完了いたしました。
本新株予約権の発行概要
(注)資金調達の額は、本新株予約権の発行価額の総額と、すべての本新株予約権が当初行使価額で行使されたと仮定して算出された行使価額の合計額です。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少します。また、本新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
(新株予約権の行使による増資)
2026年5月1日から同年6月30日までの間に、第15回新株予約権(2026年5月1日発行)の一部について、以下のとおり権利行使が行われております。
(注)1.(4)資本金増加額及び(5)資本準備金増加額には、新株予約権の振替額750千円がそれぞれ含まれ
ております。
2.上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2026年6月30日現在の発行済株式総数は、551,440,993株、資本金は8,082百万円、資本剰余金は7,947百万円となっております。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2026年6月2日付の取締役会において、同年6月26日に開催の第34期定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損填補を行うとともに、今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、それぞれ減少した額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えるものです。なお、発行済株式総数を変更することなく、資本金及び資本準備金の額を減少するものであり、株主の皆様の所有株式数に影響を与えるものではございません。また、本件資本金及び資本準備金の額の減少は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額及び発行済株式総数に変更はございませんので、1株あたりの純資産額に影響を与えるものではございません。
2.資本金及び資本準備金の減少の方法及び額
資本金の額8,021,907,669円のうち7,921,907,669円を資本準備金の額7,886,894,991円のうち2,565,918,776円をそれぞれ減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えいたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
①減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金 10,487,826,445円
②増加する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金 10,487,826,445円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(新株予約権の発行)
当社は、2026年4月15日開催の取締役会において決議いたしました第三者割当により発行される第15回新株予約権の発行に関しまして、2026年5月1日付で予定通り発行払込金額全額の払込が完了いたしました。
本新株予約権の発行概要
| (1)名称 | 北浜キャピタルパートナーズ株式会社第15回新株予約権 |
| (2)新株予約権の総数 | 1,200,000個 |
| (3)発行価額総額 | 48,000,000円(新株予約権1個につき40円) |
| (4)当該発行による潜在株式数 | 120,000,000株(新株予約権1個につき100株) |
| (5)資金調達の額 | 3,888,000,000円 (内訳)新株予約権発行による調達額:48,000,000円 新株予約権行使による調達額:3,840,000,000円 |
| (6)行使価額 | 1株当たり32円(固定) |
| (7)募集又は割当方法(割当先) | 第三者割当の方法により、以下のとおりに割り当てる。 合同会社Orion SPV1 1,200,000個(潜在株式数120,000,000株) |
| (8)申込期間 | 2026年5月1日 |
| (9)割当日及び払込期日 | 2026年5月1日 |
| (10)行使請求期間 | 2026年5月7日から2028年5月2日まで |
(注)資金調達の額は、本新株予約権の発行価額の総額と、すべての本新株予約権が当初行使価額で行使されたと仮定して算出された行使価額の合計額です。行使価額が修正又は調整された場合には、調達資金の額は増加又は減少します。また、本新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
(新株予約権の行使による増資)
2026年5月1日から同年6月30日までの間に、第15回新株予約権(2026年5月1日発行)の一部について、以下のとおり権利行使が行われております。
| (1)行使された新株予約権の個数 | 37,500個 |
| (2)発行した株式の種類及び株式数 | 普通株式 3,750,000株 |
| (3)行使価格の総額 | 120百万円 |
| (4)資本金増加額 | 60百万円 |
| (5)資本準備金増加額 | 60百万円 |
(注)1.(4)資本金増加額及び(5)資本準備金増加額には、新株予約権の振替額750千円がそれぞれ含まれ
ております。
2.上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2026年6月30日現在の発行済株式総数は、551,440,993株、資本金は8,082百万円、資本剰余金は7,947百万円となっております。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2026年6月2日付の取締役会において、同年6月26日に開催の第34期定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損填補を行うとともに、今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、それぞれ減少した額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えるものです。なお、発行済株式総数を変更することなく、資本金及び資本準備金の額を減少するものであり、株主の皆様の所有株式数に影響を与えるものではございません。また、本件資本金及び資本準備金の額の減少は、貸借対照表の純資産の部における勘定科目の振替処理に関するものであり、当社の純資産額及び発行済株式総数に変更はございませんので、1株あたりの純資産額に影響を与えるものではございません。
2.資本金及び資本準備金の減少の方法及び額
資本金の額8,021,907,669円のうち7,921,907,669円を資本準備金の額7,886,894,991円のうち2,565,918,776円をそれぞれ減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えいたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。これにより、振替後の繰越利益剰余金の額は0円となります。
①減少する剰余金の項目及びその額 その他資本剰余金 10,487,826,445円
②増加する剰余金の項目及びその額 繰越利益剰余金 10,487,826,445円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
| (1) | 取締役会決議日 | 2026年6月2日 |
| (2) | 株主総会決議日 | 2026年6月26日 |
| (3) | 効力発生日(予定) | 2026年8月1日 |