大和証券G(8601)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -43億200万
- 2013年6月30日
- -17億1700万
- 2013年9月30日 -50.79%
- -25億8900万
- 2013年12月31日 -10.27%
- -28億5500万
- 2014年3月31日
- 17億2200万
- 2014年6月30日 -12.6%
- 15億500万
- 2014年9月30日 +162.66%
- 39億5300万
- 2014年12月31日 +155.91%
- 101億1600万
- 2015年3月31日 +27.27%
- 128億7500万
- 2015年6月30日 -87.01%
- 16億7200万
- 2015年9月30日 +223.68%
- 54億1200万
- 2015年12月31日 -8.43%
- 49億5600万
- 2016年3月31日 +99.03%
- 98億6400万
- 2016年6月30日
- -9億2700万
- 2016年9月30日 -56.31%
- -14億4900万
- 2016年12月31日
- -8億8000万
- 2017年3月31日
- 6億2800万
- 2017年6月30日
- -1億4100万
- 2017年9月30日
- 2300万
- 2017年12月31日
- -8億6100万
- 2018年3月31日
- 3億6700万
- 2018年6月30日
- -1億4400万
- 2018年9月30日
- 11億5700万
- 2018年12月31日 +215.47%
- 36億5000万
- 2019年3月31日 +87.51%
- 68億4400万
- 2019年6月30日 -73.6%
- 18億700万
- 2019年9月30日 +90.04%
- 34億3400万
- 2019年12月31日 -50.06%
- 17億1500万
- 2020年3月31日 -15.8%
- 14億4400万
- 2020年6月30日
- -42億8200万
- 2020年9月30日 -76.2%
- -75億4500万
- 2020年12月31日 -54.14%
- -116億3000万
- 2021年3月31日 -39.6%
- -162億3600万
- 2021年6月30日
- 17億4800万
- 2021年9月30日 -99.83%
- 300万
- 2021年12月31日
- -18億3000万
- 2022年3月31日 -480.44%
- -106億2200万
- 2022年6月30日
- -9億1300万
- 2022年9月30日 -245.56%
- -31億5500万
- 2022年12月31日
- -15億1400万
- 2023年3月31日
- 13億6200万
- 2023年6月30日
- -500万
- 2023年9月30日
- 8億1000万
- 2023年12月31日 +613.95%
- 57億8300万
- 2024年3月31日 +29.6%
- 74億9500万
- 2024年6月30日 -94.62%
- 4億300万
- 2024年9月30日 +659.31%
- 30億6000万
- 2024年12月31日 -57.94%
- 12億8700万
- 2025年3月31日 +164.65%
- 34億600万
- 2025年6月30日 -62.68%
- 12億7100万
- 2025年9月30日 -95.91%
- 5200万
- 2025年12月31日
- -4億7300万
- 2026年3月31日 -517.12%
- -29億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/18 12:23
5 報告セグメントの変更等に関する事項(単位:百万円) その他の調整額 △1,375 20,566 連結財務諸表の経常利益 174,587 224,716 - #2 事業等のリスク
- なお、当社グループの過去3連結会計年度における連結業績の推移は次のとおりです。2025/06/18 12:23
(7)ウェルスマネジメント部門におけるビジネス・リスク(単位:百万円) 純営業収益 464,226 590,910 645,990 経常利益 86,930 174,587 224,716 親会社株主に帰属する当期純利益 63,875 121,557 154,368
ウェルスマネジメント部門では、市況の低迷でお客様の証券投資需要が低調となったり、証券市場のリスクを避ける投資行動が強まったり、リスク資産を保有することそのものに対して消極的な傾向が強まったりすると、収益が大きく低下する可能性があります。また、店舗、営業員、オンライン取引システム等を必要とするため、不動産関係費、人件費、システム投資等に係る減価償却費等の固定的経費を要する傾向があります。したがって、上記のような要因により収益が大きく低下したときは、経費抑制努力では対応しきれず、採算割れとなるリスクがあります。なお、連結子会社である株式会社大和ネクスト銀行(以下、「大和ネクスト銀行」という。)に起因する「銀行業に伴うビジネス・リスク」は(8)に記載しています。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/06/18 12:23
(単位:百万円) その他の調整額 △1,375 20,566 連結財務諸表の経常利益 174,587 224,716 - #4 役員報酬(連結)
- 取締役及び執行役の報酬は、報酬委員会において決定しており、基本報酬、株価連動型報酬、業績連動型報酬で構成され、具体的には以下のとおりです。2025/06/18 12:23
(注) ベース利益:ウェルスマネジメント、証券アセットマネジメント、不動産アセットマネジメントの経常利益の合計。基本報酬 ・基本報酬は、役職、職責、役割に応じた金銭による月例の固定報酬とする。 業績連動型報酬 ・業績連動型報酬は、中期経営計画において業績KPIとしている連結ROE、連結経常利益、ベース利益を基準に、中期経営計画における経営目標の達成状況等を総合的に加味した上で、個人の貢献度合いに応じて決定し、毎年一定の時期に金銭及び譲渡制限付株式等によって支給する。・業績に応じて金銭で支給する業績連動型報酬に一定の上限を設け、これを上回る場合は報酬の一部を金銭から譲渡制限付株式等に置き換えて支給する。・執行役を兼務しない取締役に対しては、業績連動型報酬を設定しない。
報酬委員会は、当事業年度に係る取締役及び執行役の個人別の報酬等について、「取締役及び執行役の報酬の内容の決定に関する方針」の整合性を確認した上で報酬の内容を決定したことから、当該決定方針に沿うものであると判断しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画の初年度である2024年度は、ウェルスマネジメントビジネスの強化とアセットマネジメントビジネスの高度化を進展させるとともに、顧客基盤の拡充とソリューション機能強化・商品拡充を目指したインオーガニック戦略を実行し、「お客様の資産価値最大化」に向けて着実に前進しました。2025/06/18 12:23
なお、中期経営計画における2026年度の主な数値目標としては、連結経常利益2,400億円以上、連結ROE10%程度、ベース利益(ウェルスマネジメント部門、証券アセットマネジメント、不動産アセットマネジメントの経常利益合計)1,500億円等を定めております。
また、2024年度の状況及び今般の情勢に鑑み、2025年度の大和証券グループ経営方針を下記のとおり定めております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費・一般管理費は同9.6%増の4,792億円となりました。取引関係費は、支払手数料が増加したことにより、同13.8%増の917億円、人件費は、賞与引当金繰入や給料が増加したことにより、同10.1%増の2,450億円となっております。2025/06/18 12:23
以上より、経常利益は同28.7%増の2,247億円となりました。
また、投資有価証券売却益等により特別利益が41億円(前年度184億円)、減損損失や事業再編等関連費用等により特別損失が98億円(前年度130億円)となり、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比27.0%増の1,543億円となりました。