のれん
連結
- 2017年3月31日
- 42億1700万
- 2018年3月31日 -5.26%
- 39億9500万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、発生の都度、子会社等の実態に基づいて償却期間を見積り、20年以内の年数で均等償却しております。なお、のれんの金額に重要性が乏しい場合には、発生した連結会計年度に一括して償却しております。2018/06/28 15:06 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 15:06
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間の取引消去 0 1 のれん及び負ののれんの償却額 △308 △308 未実現利益の調整額 △768 △408
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 金額の内訳は、継続使用資産430百万円(のれん430百万円)であります。2018/06/28 15:06
なお、のれんの回収可能価額は再評価した企業価値により測定しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/28 15:06
前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 未実現利益に係る調整額 △0.16% △0.08% のれんの償却 0.20% 0.22% 持分法による投資損益 △1.88% △2.63% - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グローバル・マーケッツにおいては、当連結会計年度の期初に地政学リスクの高まり等から顧客フローが減速しエクイティ収益が落ち込んだものの、下期にかけて回復したため増加しましたが、金融市場では低ボラティリティが継続したことを受けフィクスト・インカム収益が低水準で推移したため、当連結会計年度の純営業収益は前年度比13.4%減の1,236億円、経常利益は同36.0%減の342億円となりました。2018/06/28 15:06
グローバル・インベストメント・バンキングにおいては、複数の大型エクイティ募集・売出し案件でJGC(ジョイント・グローバル・コーディネーター)や主幹事を務めたこと等により、当連結会計年度の引受け・売出し手数料は、前年度比18.3%増の351億円となりました。その結果、純営業収益は同18.7%増の474億円となりました。M&Aビジネスにおいては、米国のSagent Holdings, Inc. とSignal Hill Holdings LLCを買収統合してDCS Advisory Holdings Inc.を発足させ、各海外拠点との連携により、今後増加が見込まれる日本とのクロスボーダー案件や、市場規模の大きい欧米間の案件に対応できる体制をより強化しています。一方で、統合による給与の増加や、買収に伴うのれんを含む無形固定資産の償却により、販売費・一般管理費が増加しました。これらの結果、グローバル・インベストメント・バンキングの経常利益は前年度比11.1%減の101億円となりました。
当連結会計年度のホールセール部門における純営業収益は前年度比6.4%減の1,711億円、経常利益は同30.7%減の453億円となりました。ホールセール部門の当連結会計年度の純営業収益および経常利益のグループ全体の連結純営業収益および連結経常利益に占める割合は、それぞれ33.9%および29.1%でした。