四半期報告書-第16期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/24 13:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
97項目
(金融商品関係)
中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非連結子会社株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(2017年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1)現金及び預貯金710,666710,75689
(2)コールローン220,805220,805-
(3)買現先勘定34,99934,999-
(4)債券貸借取引支払保証金21,80921,809-
(5)買入金銭債権1,265,8371,265,837-
(6)金銭の信託101,650101,650-
(7)有価証券
売買目的有価証券691,576691,576-
満期保有目的の債券4,512,5825,120,043607,460
責任準備金対応債券52,91154,8881,976
その他有価証券10,601,58510,601,585-
(8)貸付金1,140,675
貸倒引当金(*1)△3,895
1,136,7801,140,9234,143
資産計19,351,20619,964,877613,670
(1)社債69,09767,919△1,177
(2)債券貸借取引受入担保金951,334951,334-
負債計1,020,4311,019,253△1,177
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの(1,427)(1,427)-
ヘッジ会計が適用されているもの32,34332,343-
デリバティブ取引計30,91530,915-

(*1)貸付金に対応する一般貸倒引当金および個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)その他資産およびその他負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当中間連結会計期間(2017年9月30日)
(単位:百万円)
中間連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1)現金及び預貯金756,394756,44046
(2)コールローン154,400154,400-
(3)買現先勘定19,99919,999-
(4)債券貸借取引支払保証金27,31727,317-
(5)買入金銭債権1,186,1431,186,143-
(6)金銭の信託115,220115,220-
(7)有価証券
売買目的有価証券529,511529,511-
満期保有目的の債券4,620,8305,215,778594,947
責任準備金対応債券45,31746,9601,642
その他有価証券10,998,80810,998,808-
(8)貸付金1,035,734
貸倒引当金(*1)△3,800
1,031,9341,036,4524,518
資産計19,485,87820,087,034601,155
(1)社債60,92159,785△1,135
(2)債券貸借取引受入担保金661,066661,066-
負債計721,988720,852△1,135
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの5,4085,408-
ヘッジ会計が適用されているもの(992)(992)-
デリバティブ取引計4,4154,415-

(*1)貸付金に対応する一般貸倒引当金および個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)その他資産およびその他負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金及び預貯金(うち「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 平成20年3月10日)に基づいて有価証券として取り扱うものを除く)、(2)コールローン、(3)買現先勘定、(4)債券貸借取引支払保証金については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額に近似していると考えられるため、原則として、当該帳簿価額を時価としております。
(5)買入金銭債権、(6)金銭の信託、(7)有価証券(「(1)現金及び預貯金」のうち金融商品に関する会計基準に基づいて有価証券として取り扱うものを含む)のうち市場価格のあるものについては、上場株式は取引所の価格、債券は店頭取引による価格等によっております。市場価格のないものについては、見積将来キャッシュ・フローの現在価値等によっております。
(8)貸付金のうち変動金利貸付については、市場金利の変動が短期間で将来キャッシュ・フローに反映されることから、時価は帳簿価額に近似していると考えられるため、貸付先の信用状況が実行後大きく変わっていない限り、当該帳簿価額を時価としております。固定金利貸付については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値等によっております。なお、破綻先、実質破綻先および破綻懸念先に対する貸付金については、直接減額前の帳簿価額から貸倒見積高を控除した額を時価としております。
負債
(1)社債については、店頭取引による価格等によっております。
(2)債券貸借取引受入担保金については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額に近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価としております。
デリバティブ取引
「デリバティブ取引関係」注記をご参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)計上額
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当中間連結会計期間
(2017年9月30日)
非連結子会社株式等、非上場株式および組合出資金等235,795290,096
約款貸付112,419115,087
合計348,214405,184

非連結子会社株式等、非上場株式および組合出資金等は、市場価格がなく、かつ、将来キャッシュ・フローを見積もることができないことから時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(7)有価証券」には含めておりません。
また、約款貸付は、保険契約に基づいた融資制度で、解約返戻金の範囲内で返済期限を定めずに実行しており、将来キャッシュ・フローを見積もることができないことから時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(8)貸付金」には含めておりません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。