有価証券報告書-第106期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、中長期的な視点で、利益の再投資を通じた株主価値向上を図るとともに、事業環境や業績、財務状況などを総合的に勘案したうえで、株主の皆様への利益還元を行っております。利益還元につきましては、安定的な配当の実施に努めるとともに、資本効率の向上を目的として機動的な自己株式取得を実施することとしており、総還元性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の35%程度を目途としております。
2018年3月期の業績および上記の株主還元方針を総合的に勘案した結果、2018年3月期(第106期)の年間配当金につきましては1株当たり40円(中間配当金は18円、期末配当金は22円)といたしました。(2017年3月期(第105期)の年間配当金は1株当たり34円(中間配当金は16円、期末配当金は18円)。)
また当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
なお、第106期の剰余金の配当は以下のとおりです。
2018年3月期の業績および上記の株主還元方針を総合的に勘案した結果、2018年3月期(第106期)の年間配当金につきましては1株当たり40円(中間配当金は18円、期末配当金は22円)といたしました。(2017年3月期(第105期)の年間配当金は1株当たり34円(中間配当金は16円、期末配当金は18円)。)
また当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
なお、第106期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2017年11月10日 取締役会 | 17,786 | 18 |
| 2018年6月28日 定時株主総会 | 21,740 | 22 |