有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、中長期的な視点で、利益の再投資を通じた株主価値向上を図るとともに、事業環境や業績、財務状況な
どを総合的に勘案したうえで、株主の皆様への利益還元を行っております。利益還元につきましては、安定的な配
当の実施に努めるとともに、資本効率の向上を目的として機動的な自己株式取得を実施することとしており、総還
元性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の45%程度を目途としております。
毎事業年度における配当は年2回(中間配当、期末配当)としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
2023年3月期の業績および上記の株主還元方針を総合的に勘案した結果、2023年3月期(第111期)の年間配当金につきましては1株当たり62円(中間配当金は30円、期末配当金は32円)といたしました。(2022年3月期(第110期)の年間配当金は1株当たり55円(中間配当金は22円、期末配当金は33円)。)
また当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
なお、第111期の剰余金の配当は以下のとおりです。
どを総合的に勘案したうえで、株主の皆様への利益還元を行っております。利益還元につきましては、安定的な配
当の実施に努めるとともに、資本効率の向上を目的として機動的な自己株式取得を実施することとしており、総還
元性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の45%程度を目途としております。
毎事業年度における配当は年2回(中間配当、期末配当)としており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
2023年3月期の業績および上記の株主還元方針を総合的に勘案した結果、2023年3月期(第111期)の年間配当金につきましては1株当たり62円(中間配当金は30円、期末配当金は32円)といたしました。(2022年3月期(第110期)の年間配当金は1株当たり55円(中間配当金は22円、期末配当金は33円)。)
また当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
なお、第111期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月9日 | 28,500 | 30 |
| 取締役会 | ||
| 2023年6月29日 | 29,872 | 32 |
| 定時株主総会 |