三菱地所(8802)の負ののれん - ビル事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1093億4200万
- 2014年3月31日 +0.44%
- 1098億2100万
- 2015年3月31日 +0.44%
- 1103億100万
- 2016年3月31日 -10.94%
- 982億3800万
- 2017年3月31日 +0.42%
- 986億4700万
- 2018年3月31日 +0.41%
- 990億5600万
- 2019年3月31日 +0.41%
- 994億6600万
- 2020年3月31日 -14.58%
- 849億6000万
有報情報
- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- *7 のれん及び負ののれん2026/06/24 12:30
のれん及び負ののれんは相殺して表示しております。なお、相殺前の金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) のれん 6,157 百万円 10,832 百万円 負ののれん 63,568 百万円 65,527 百万円 純額 57,411 百万円 54,695 百万円 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/24 12:30
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #3 事業の内容
- 当社グループはオフィスビルを中心に、商業施設・物流施設・ホテル・空港などのあらゆるアセットタイプの開発・賃貸・運営・管理などを行っております。2026/06/24 12:30
(ビル事業)
① ビル開発・賃貸事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:匿名組合大手町開発
事業の内容 :不動産の保有・賃貸等2026/06/24 12:30 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 匿名組合出資持分の取得により新たに匿名組合大手町開発を連結子会社にしたことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該連結子会社出資持分の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/24 12:30
また、その他当連結会計年度において株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の金額は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。流動資産 2,822 百万円 非支配株主持分 △12,374 百万円 負ののれん発生益 △2,150 百万円 出資持分取得価額 6,984 百万円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (+10.5%)、営業利益は329,730百万円で20,497百万円の増益(+6.6%)、経常利益は273,086百万円で10,126百万円の増益(+3.9%)となりました。2026/06/24 12:30
特別損益につきましては、前連結会計年度において固定資産売却益10,663百万円、投資有価証券売却益50,869百万円、負ののれん償却益4,850百万円、退職給付信託返還益13,934百万円の計80,318百万円を特別利益に、固定資産除却関連損9,165百万円、関係会社株式評価損4,031百万円、減損損失13,121百万円の計26,318百万円を特別損失に計上したのに対して、当連結会計年度においては、固定資産売却益5,383百万円、投資有価証券売却益98,135百万円、負ののれん発生益2,150百万円、段階取得に係る差益3,920百万円の計109,590百万円を特別利益に、固定資産除却関連損25,289百万円、関係会社株式評価損2,753百万円、関係会社貸倒引当金繰入額5,286百万円の計33,330百万円を特別損失に計上しております。
この結果、税金等調整前当期純利益は349,346百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ33,150百万円増益(+17.5%)の222,507百万円となりました。