- 8802
- 2026/10/16
- 時価
- 4兆4447億円
- PER 予
- 18.79倍
- 2010年以降
- 11.81-203.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.62倍
- 2010年以降
- 0.82-3.5倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.34%
- ROE 予
- 8.64%
- ROA 予
- 2.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
法人税等調整額
連結
- 2015年3月31日
- -98億1400万
- 2016年3月31日
- -4億2200万
個別
- 2015年3月31日
- 166億1500万
- 2016年3月31日 -55.06%
- 74億6600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正2016/06/29 14:52
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.26%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.86%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.62%となります。この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額、以下同じ)は3,809百万円減少し、法人税等調整額の金額は同額減少しております。
更に、土地再評価差額金に係る繰延税金負債の金額が14,935百万円、その他有価証券評価差額金に係る繰延税金負債の金額が2,041百万円減少し、純資産の部の土地再評価差額金、その他有価証券評価差額金がそれぞれ同額増加しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正2016/06/29 14:52
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.26%から、平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.86%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.62%となります。この税率変更により、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額、以下同じ)は6,707百万円減少し、法人税等調整額の金額は同額減少しております。
更に、土地再評価差額金に係る繰延税金負債の金額が14,936百万円、その他有価証券評価差額金に係る繰延税金負債の金額が2,040百万円、それぞれ減少し、退職給付に係る調整累計額に係る繰延税金負債が223百万円増加しております。また、純資産の部の土地再評価差額金、その他有価証券評価差額金がそれぞれ同額増加し、退職給付に係る調整累計額が同額減少しております。