有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
配当政策につきましては、将来の事業展開や財務体質強化のため内部留保の充実に努めるとともに、株主各位に対して、長期的に安定した配当を継続していく方針であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、また「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨定款に定めております。
当事業年度におきましては、ホテル・レジャー事業等で業績に多大な影響がありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の中で感染予防対策を講じながら各事業セグメントにおきまして営業活動を行ってまいりました。
期末配当金につきましては2022年2月8日に公表いたしました2022年3月期期末配当金(予想)から7円増額し、期末配当金を1株当たり40円とし、中間配当金1株当たり33円とあわせまして年間73円の配当を実施することを決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、また「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨定款に定めております。
当事業年度におきましては、ホテル・レジャー事業等で業績に多大な影響がありましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の中で感染予防対策を講じながら各事業セグメントにおきまして営業活動を行ってまいりました。
期末配当金につきましては2022年2月8日に公表いたしました2022年3月期期末配当金(予想)から7円増額し、期末配当金を1株当たり40円とし、中間配当金1株当たり33円とあわせまして年間73円の配当を実施することを決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年11月5日 | 1,678 | 33 |
| 取締役会決議 | ||
| 2022年5月10日 | 2,034 | 40 |
| 取締役会決議 |