有価証券報告書-第31期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 9:49
【資料】
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【項目】
135項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、不動産分譲事業を主たる事業とするとともに、賃貸用不動産を所有しております。従いまして、当社は「不動産分譲事業」及び「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
「不動産分譲事業」は、新築マンション等の分譲を行っております。「不動産賃貸事業」はオフィスビル等の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
不動産分譲
事業
不動産賃貸
事業
売上高
外部顧客への売上高21,9232,72424,6474,24228,890
セグメント間の内部
売上高又は振替高
316316525842
21,9233,04024,9634,76829,732
セグメント利益6,0541,2667,321△4016,919
セグメント資産95,48530,990126,4767,839134,315
その他の項目
減価償却費5484790215917
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1578179726824

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業及びその他付帯事業を含んでおります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
不動産分譲
事業
不動産賃貸
事業
売上高
顧客との契約から
生じる収益
27,8932,66030,5533,69134,245
その他の収益
外部顧客への売上高27,8932,66030,5533,69134,245
セグメント間の内部
売上高又は振替高
158158268426
27,8932,81830,7113,95934,671
セグメント利益10,9331,11812,051△28811,763
セグメント資産98,71830,301129,0208,159137,179
その他の項目
減価償却費5087692717944
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
71001070108

(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産管理事業及びその他付帯事業を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計24,96330,711
「その他」の区分の売上高4,7683,959
セグメント間取引消去△842△426
連結財務諸表の売上高28,89034,245

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計7,32112,051
「その他」の区分の利益△401△288
セグメント間取引消去8834
のれんの償却額△212△212
連結財務諸表の営業利益6,79511,585

(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計126,476129,020
「その他」の区分の資産7,8398,159
全社資産(注)63,69776,908
セグメント間取引消去△13,796△14,090
のれん689477
連結財務諸表の資産合計184,907200,475

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の余資運用資金(現金及び預金)であります。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額(注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費9029271517△35△34881910
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
797107260△212△212611△103

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しないのれんであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
川崎市8,203不動産分譲事業

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
のれんの償却額212百万円は全社費用であり、のれんの未償却残高689百万円は全社資産であります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
のれんの償却額212百万円は全社費用であり、のれんの未償却残高477百万円は全社資産であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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