四半期報告書-第19期第3四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、雇用及び所得環境において改善が見られ、また企業収益についても設備投資が増加傾向にある等、引き続き堅調に推移しております。一方で、北朝鮮問題に進展が見られるが、シリアやイランにおいて米国との確執が見られる等、依然として地政学上の緊張や国際金融市場の変動等の世界経済に対する不確実性の影響が残っております。
当社を取り巻く環境について、飲食業界では人材不足懸念はあるものの業績は改善している傾向が見られます。また、駅前不動産賃料水準は、希少性もあることから一定の水準を好調に維持しています。
このような環境の中、当社グループにおきましては、顧客満足度の継続的改善、広告看板の拡充、DMによる広告活動等マーケテイング活動の強化を通じサブリース事業での安定した収益力の強化と共に、販売用不動産の売却により売上は増大しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,139,846千円(前年同期比40.3%の増加)、営業利益412,532千円(前年同期比95.0%の増加)、経常利益405,696千円(前年同期比98.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は277,892千円(前年同期比97.3%の増加)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,121,341千円となり、前連結会計年度末に比べ116,968千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が58,436千円の増加したこと及び固定資産として計上されていた建物及び土地の販売用不動産への振り替えが64,727千円発生したこと等によるものであります。固定資産は2,238,718千円となり、前連結会計年度末に比べ16,736千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が298,565千円増加したものの前述の通り、固定資産として計上されていた建物及び土地の販売用不動産への振り替えが発生したことによるもの等であります。
この結果、総資産は3,360,060千円となり、前連結会計年度末に比べ133,704千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は519,072千円となり、前連結会計年度末に比べ17,104千円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が19,044千円増加したものの未払法人税等が29,432千円減少したこと等によるものであります。固定負債は1,267,973千円となり、前連結会計年度末に比べ8,993千円減少いたしました。これは主にサブリース案件の長期預り保証金が65,685千円増加したものの長期借入金が59,391千円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は1,787,046千円となり、前連結会計年度末に比べ26,097千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,573,013千円となり、前連結会計年度末に比べ159,801千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上277,892千円の一方で配当金の支払67,500千円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、雇用及び所得環境において改善が見られ、また企業収益についても設備投資が増加傾向にある等、引き続き堅調に推移しております。一方で、北朝鮮問題に進展が見られるが、シリアやイランにおいて米国との確執が見られる等、依然として地政学上の緊張や国際金融市場の変動等の世界経済に対する不確実性の影響が残っております。
当社を取り巻く環境について、飲食業界では人材不足懸念はあるものの業績は改善している傾向が見られます。また、駅前不動産賃料水準は、希少性もあることから一定の水準を好調に維持しています。
このような環境の中、当社グループにおきましては、顧客満足度の継続的改善、広告看板の拡充、DMによる広告活動等マーケテイング活動の強化を通じサブリース事業での安定した収益力の強化と共に、販売用不動産の売却により売上は増大しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,139,846千円(前年同期比40.3%の増加)、営業利益412,532千円(前年同期比95.0%の増加)、経常利益405,696千円(前年同期比98.8%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は277,892千円(前年同期比97.3%の増加)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は1,121,341千円となり、前連結会計年度末に比べ116,968千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が58,436千円の増加したこと及び固定資産として計上されていた建物及び土地の販売用不動産への振り替えが64,727千円発生したこと等によるものであります。固定資産は2,238,718千円となり、前連結会計年度末に比べ16,736千円増加いたしました。これは主に投資有価証券が298,565千円増加したものの前述の通り、固定資産として計上されていた建物及び土地の販売用不動産への振り替えが発生したことによるもの等であります。
この結果、総資産は3,360,060千円となり、前連結会計年度末に比べ133,704千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は519,072千円となり、前連結会計年度末に比べ17,104千円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が19,044千円増加したものの未払法人税等が29,432千円減少したこと等によるものであります。固定負債は1,267,973千円となり、前連結会計年度末に比べ8,993千円減少いたしました。これは主にサブリース案件の長期預り保証金が65,685千円増加したものの長期借入金が59,391千円減少したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は1,787,046千円となり、前連結会計年度末に比べ26,097千円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は1,573,013千円となり、前連結会計年度末に比べ159,801千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上277,892千円の一方で配当金の支払67,500千円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。