有価証券報告書-第76期(2024/12/01-2025/11/30)
17.有利子負債
(1) 有利子負債の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注) 1.平均利率は、当連結会計年度末残高に対する表面利率の加重平均であります。
2.前連結会計年度末及び当連結会計年度末の借入金及び社債には、担保付の債務がそれぞれ160,085,006千円及び178,928,667千円含まれております。
一部の棚卸資産、有形固定資産及び投資不動産を担保に供しております。
3.社債の発行条件の要約は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
(2) 特約条項付きの非流動負債
当社グループの借入金の一部については、金銭消費貸借契約毎に以下のいずれかの財務制限条項が付されております。そのうち、非流動負債に係る借入金の当連結会計年度末の残高は、66,752,177千円含まれております。
なお、当社グループは、当連結会計年度末時点において、当該契約に係る財務制限条項に抵触しておらず、借入金を非流動負債として分類しております。また、当該財務制限条項を遵守することが困難になる兆候はないと判断しております。
1.連結財政状態計算書における資本合計が、前連結会計年度末以前の特定連結会計年度末における資本合計又は前連結会計年度末の資本合計のいずれか大きい方の75%以上を維持すること
2.連結財政状態計算書における資本合計が、前連結会計年度末以前の特定連結会計年度末における資本合計及び前連結会計年度末の資本合計の75%以上を維持すること
3.連結包括利益計算書における営業利益又は税引前利益を0円以上に維持すること。但し、連結包括利益計算書に係る注記記載の売上原価に含まれる棚卸資産評価損を加算した値を使用すること
4.貸借対照表における純資産の部の合計金額を、前事業年度比75%以上に維持すること
5.損益計算書における経常利益又は当期純利益を、2期連続して損失としないこと
6.総有利子負債額を純資産額で除した基準値が2.8を上回らないこと
7.1年毎の最終元本返済日までの各期間における本プロジェクトのGOPを本契約の年間返済額以上に維持すること
8.インタレストカバレッジレシオが1以下とならないようにすること
9.貸借対照表における負債が資産を上回る状態にならないこと
(1) 有利子負債の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2024年11月30日) | 当連結会計年度 (2025年11月30日) | 平均利率 (%) | 返済期限 | |
| 流動負債 | ||||
| 短期借入金 | 4,840,960 | 6,350,090 | 1.62 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 15,517,807 | 21,020,294 | 1.62 | - |
| 1年内償還予定の社債 | 11,356 | 11,356 | 0.88 | - |
| リース負債 | 416,191 | 244,125 | 0.94 | - |
| 合計 | 20,786,314 | 27,625,866 | ||
| 非流動負債 | ||||
| 長期借入金 | 143,276,831 | 153,382,261 | 1.54 | 2026年~2057年 |
| 社債 | 243,474 | 232,118 | 0.88 | 2026年~2047年 |
| リース負債 | 1,594,187 | 1,400,083 | 0.94 | 2026年~2040年 |
| 合計 | 145,114,493 | 155,014,462 |
(注) 1.平均利率は、当連結会計年度末残高に対する表面利率の加重平均であります。
2.前連結会計年度末及び当連結会計年度末の借入金及び社債には、担保付の債務がそれぞれ160,085,006千円及び178,928,667千円含まれております。
一部の棚卸資産、有形固定資産及び投資不動産を担保に供しております。
3.社債の発行条件の要約は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 会社名・銘柄 | 発行 年月日 | 前連結会計年度 (2024年11月30日) | 当連結会計年度 (2025年11月30日) | 利率 (%) | 担保 | 償還期限 |
| ㈱プリンセススクゥエアー | ||||||
| 第12回期限前償還条項付 無担保社債 | 2017年 3月31日 | 254,830 | 243,474 | 0.88 | あり | 2047年 3月29日 |
(2) 特約条項付きの非流動負債
当社グループの借入金の一部については、金銭消費貸借契約毎に以下のいずれかの財務制限条項が付されております。そのうち、非流動負債に係る借入金の当連結会計年度末の残高は、66,752,177千円含まれております。
なお、当社グループは、当連結会計年度末時点において、当該契約に係る財務制限条項に抵触しておらず、借入金を非流動負債として分類しております。また、当該財務制限条項を遵守することが困難になる兆候はないと判断しております。
1.連結財政状態計算書における資本合計が、前連結会計年度末以前の特定連結会計年度末における資本合計又は前連結会計年度末の資本合計のいずれか大きい方の75%以上を維持すること
2.連結財政状態計算書における資本合計が、前連結会計年度末以前の特定連結会計年度末における資本合計及び前連結会計年度末の資本合計の75%以上を維持すること
3.連結包括利益計算書における営業利益又は税引前利益を0円以上に維持すること。但し、連結包括利益計算書に係る注記記載の売上原価に含まれる棚卸資産評価損を加算した値を使用すること
4.貸借対照表における純資産の部の合計金額を、前事業年度比75%以上に維持すること
5.損益計算書における経常利益又は当期純利益を、2期連続して損失としないこと
6.総有利子負債額を純資産額で除した基準値が2.8を上回らないこと
7.1年毎の最終元本返済日までの各期間における本プロジェクトのGOPを本契約の年間返済額以上に維持すること
8.インタレストカバレッジレシオが1以下とならないようにすること
9.貸借対照表における負債が資産を上回る状態にならないこと