有価証券報告書-第53期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、中長期的には、人口減少及び少子高齢化等の経済環境の状況により、当社グループにおいて主力である分譲マンション等の市場規模の拡大は望みづらい状況にあるものと思われます。また、景気回復の傾向が見られ、かつ、消費税率の10%への引上げは再延期されたものの、消費税率がさらに引上げられた場合に想定される、消費マインドの減退等の厳しい経営環境に備えておかなければならないと考えております。
このような状況の中、当社グループでは、経営理念に基づき、引き続き地域密着、顧客重視の姿勢を堅持し、事業推進を行ってまいります。
また、現在及び今後の外部及び内部環境等の状況を踏まえ、下記のとおり、第54期(平成29年6月期)から第56期(平成31年6月期)までの3カ年を対象とする中期経営計画を策定しております。
〈中期経営ビジョン〉
お客様の生涯価値の向上を提供できる不動産価値創造企業となる。
〈中期経営方針〉
新しい顧客価値の創造を行い、フローとストックの両軸経営を推進しつつ、トータルハウジングサービスを確立する。
〈重点戦略〉
1.総合的な不動産開発の強化
2.買取再販事業及び不動産仲介事業の強化
3.あなぶきグループ内の請負事業の強化
4.戦略的M&A及びオープンイノベーションの推進
5.介護医療関連事業及びエネルギー関連事業の強化
6.お客様との関係性強化のためのグループ力向上と情報の有効活用
7.東南アジアへの進出
8.次世代経営者の育成とグループ内人事交流の実施
9.競争力を高めるための生産性向上と業務改善
10.財務体質の継続的改善
このような状況の中、当社グループでは、経営理念に基づき、引き続き地域密着、顧客重視の姿勢を堅持し、事業推進を行ってまいります。
また、現在及び今後の外部及び内部環境等の状況を踏まえ、下記のとおり、第54期(平成29年6月期)から第56期(平成31年6月期)までの3カ年を対象とする中期経営計画を策定しております。
〈中期経営ビジョン〉
お客様の生涯価値の向上を提供できる不動産価値創造企業となる。
〈中期経営方針〉
新しい顧客価値の創造を行い、フローとストックの両軸経営を推進しつつ、トータルハウジングサービスを確立する。
〈重点戦略〉
1.総合的な不動産開発の強化
2.買取再販事業及び不動産仲介事業の強化
3.あなぶきグループ内の請負事業の強化
4.戦略的M&A及びオープンイノベーションの推進
5.介護医療関連事業及びエネルギー関連事業の強化
6.お客様との関係性強化のためのグループ力向上と情報の有効活用
7.東南アジアへの進出
8.次世代経営者の育成とグループ内人事交流の実施
9.競争力を高めるための生産性向上と業務改善
10.財務体質の継続的改善