四半期報告書-第23期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策を背景に、円安の定着や設備投資が進み、全体として回復基調にあったものの、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減により個人消費は低調に推移し、依然として厳しい状況が続きました。
当社グループの連結業績は、安定した空床率の改善傾向にありますが、人件費を含む販売費及び一般管理費や資金調達費用等の増加等により、売上高3,081,577千円(前年同四半期比1.7%増収)、営業利益86,362千円(前年同四半期比58.9%減益)、経常損失は73,367千円(前年同四半期は経常利益115,195千円)、四半期純損失は10,206千円(前年同四半期は四半期純利益95,647千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べて29.9%増加し、2,608,056千円となりました。これは現金及び預金503,208千円の増加があったこと等によります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて11.6%増加し、12,648,205千円となりました。これは土地1,242,380千円の増加があったこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて14.4%増加し、15,256,262千円となりました。
(負債)
流動負債は前連結会計年度末に比べて0.6%増加し、2,649,819千円となりました。
固定負債は前連結会計年度末に比べて27.6%増加し、9,721,500千円となりました。これは長期借入金2,368,310千円の増加があったこと等によります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて20.6%増加し、12,371,320千円となりました。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて6.5%減少し、2,884,941千円となりました。これは少数株主持分121,255千円が減少したこと等によります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、投資活動による減少2,377,632千円がありましたが、営業活動による増加292,289千円、財務活動による増加2,592,150千円があり、当第2四半期連結累計期間末残高は1,821,588千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれぞれの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は292,289千円であり、前年同四半期と比べ72,968千円の増加となりました。これは主に減価償却費235,776千円、敷金及び保証金の増減額714,280千円による増加があった一方で、預り敷金及び保証金の増減額146,514千円、その他382,486千円の減少があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は2,377,632千円であり、前年同四半期と比べ2,371,298千円の減少となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2,246,852千円による減少があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は2,592,150千円であり、前年同四半期と比べ2,713,339千円の増加となりました。これは主に長期借入れによる収入2,933,351千円による増加があったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策を背景に、円安の定着や設備投資が進み、全体として回復基調にあったものの、消費増税に伴う駆け込み需要の反動減により個人消費は低調に推移し、依然として厳しい状況が続きました。
当社グループの連結業績は、安定した空床率の改善傾向にありますが、人件費を含む販売費及び一般管理費や資金調達費用等の増加等により、売上高3,081,577千円(前年同四半期比1.7%増収)、営業利益86,362千円(前年同四半期比58.9%減益)、経常損失は73,367千円(前年同四半期は経常利益115,195千円)、四半期純損失は10,206千円(前年同四半期は四半期純利益95,647千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べて29.9%増加し、2,608,056千円となりました。これは現金及び預金503,208千円の増加があったこと等によります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて11.6%増加し、12,648,205千円となりました。これは土地1,242,380千円の増加があったこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて14.4%増加し、15,256,262千円となりました。
(負債)
流動負債は前連結会計年度末に比べて0.6%増加し、2,649,819千円となりました。
固定負債は前連結会計年度末に比べて27.6%増加し、9,721,500千円となりました。これは長期借入金2,368,310千円の増加があったこと等によります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて20.6%増加し、12,371,320千円となりました。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて6.5%減少し、2,884,941千円となりました。これは少数株主持分121,255千円が減少したこと等によります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、投資活動による減少2,377,632千円がありましたが、営業活動による増加292,289千円、財務活動による増加2,592,150千円があり、当第2四半期連結累計期間末残高は1,821,588千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれぞれの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は292,289千円であり、前年同四半期と比べ72,968千円の増加となりました。これは主に減価償却費235,776千円、敷金及び保証金の増減額714,280千円による増加があった一方で、預り敷金及び保証金の増減額146,514千円、その他382,486千円の減少があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は2,377,632千円であり、前年同四半期と比べ2,371,298千円の減少となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出2,246,852千円による減少があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は2,592,150千円であり、前年同四半期と比べ2,713,339千円の増加となりました。これは主に長期借入れによる収入2,933,351千円による増加があったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。