四半期報告書-第26期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界情勢不安や新興国経済の景気減速の影響から先行き不透明なものの、企業収益や雇用情勢の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの連結業績は、サブリース事業は堅調に推移し、規模拡大という課題に対して新規物件の取得をしました。不動産ファンド事業においては受託報酬の順調な収益貢献に加えて、当初計画通り合同会社LCRF7による不動産販売収入があり、売上高3,405,921千円(前年同四半期比103.1%増収)、営業利益392,075千円(前年同四半期比669.9%増益)、経常利益は308,695千円(前年同四半期は経常損失61,044千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は211,647千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失684,437千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べて0.1%減少し、16,938,415千円となりました。これは販売用不動産1,263,613千円の減少があったこと等によります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて5.1%増加し、11,861,374千円となりました。これは建物及び構築物636,154千円の増加があった一方、土地14,414千円、長期貸付金39,627千円の減少があったこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて1.9%増加し、28,799,789千円となりました。
(負債)
流動負債は前連結会計年度末に比べて27.1%減少し、3,789,991千円となりました。これは短期借入金2,661,827千円の減少があった一方、1年内返済予定の長期借入金1,339,258千円が増加したこと等によります。
固定負債は前連結会計年度末に比べて10.2%増加し、20,019,577千円となりました。これは長期預り金1,461,573千円、長期借入金450,980千円の増加があったこと等によります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて1.9%増加し、23,809,568千円となりました。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、4,990,220千円となりました。これは利益剰余金183,847千円の増加があったこと等によります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界情勢不安や新興国経済の景気減速の影響から先行き不透明なものの、企業収益や雇用情勢の改善が続くなかで、景気は緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの連結業績は、サブリース事業は堅調に推移し、規模拡大という課題に対して新規物件の取得をしました。不動産ファンド事業においては受託報酬の順調な収益貢献に加えて、当初計画通り合同会社LCRF7による不動産販売収入があり、売上高3,405,921千円(前年同四半期比103.1%増収)、営業利益392,075千円(前年同四半期比669.9%増益)、経常利益は308,695千円(前年同四半期は経常損失61,044千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は211,647千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失684,437千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べて0.1%減少し、16,938,415千円となりました。これは販売用不動産1,263,613千円の減少があったこと等によります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて5.1%増加し、11,861,374千円となりました。これは建物及び構築物636,154千円の増加があった一方、土地14,414千円、長期貸付金39,627千円の減少があったこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて1.9%増加し、28,799,789千円となりました。
(負債)
流動負債は前連結会計年度末に比べて27.1%減少し、3,789,991千円となりました。これは短期借入金2,661,827千円の減少があった一方、1年内返済予定の長期借入金1,339,258千円が増加したこと等によります。
固定負債は前連結会計年度末に比べて10.2%増加し、20,019,577千円となりました。これは長期預り金1,461,573千円、長期借入金450,980千円の増加があったこと等によります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて1.9%増加し、23,809,568千円となりました。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、4,990,220千円となりました。これは利益剰余金183,847千円の増加があったこと等によります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。