四半期報告書-第25期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/11/14 13:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
30項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日本銀行による各種経済政策を背景に、雇用・所得環境の改善が見られたものの、昨年までの円安基調から一転して円高の進行により景気の下押しリスクが存在しており、先行き不透明な状況が続いています。
当社グループの連結業績は、安定した空床率の改善傾向にありますが、関係会社株式売却損や法人税等の増加等により、売上高3,426,072千円(前年同四半期比1.0%増収)、営業利益331,601千円(前年同四半期比119.4%増益)、経常損失は33,716千円(前年同四半期も経常損失208,149千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は701,792千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益718,711千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べて150.7%増加し、15,895,352千円となりました。これは現金及び預金929,350千円、その他462,219千円の減少があった一方、営業貸付金308,431千円、販売用不動産10,574,878千円の増加があったこと等によります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて55.0%減少し、9,548,589千円となりました。これは建物及び構築物4,635,745千円、土地5,987,027千円の減少があったこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて7.7%減少し、25,443,941千円となりました。
(負債)
流動負債は前連結会計年度末に比べて4.5%増加し、3,905,994千円となりました。これは1年内返済予定の長期借入金379,054千円、その他102,602千円の減少があった一方、短期借入金608,975千円の増加があったこと等によります。
固定負債は前連結会計年度末に比べて6.7%減少し、17,302,527千円となりました。これは長期借入金515,595千円、長期預り敷金保証金443,654千円の減少があったこと等によります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて4.8%減少し、21,208,522千円となりました。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて19.8%減少し、4,235,419千円となりました。これは利益剰余金729,592千円、為替換算調整勘定314,208千円の減少があったこと等によります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による減少839,494千円、投資活動による減少351,331千円がありましたが、財務活動による増加620,219千円があり、当第2四半期連結累計期間末残高は3,387,738千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれぞれの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、減少した資金は839,494千円であり、前年同四半期と比べ713,639千円の減少となりました。これは主に固定資産売却損益1,021,219千円による増加があった一方で、販売用不動産の増減額755,839千円、その他の負債の増減額913,973千円による減少があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は351,331千円であり、前年同四半期と比べ2,365,869千円の減少となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,664,457千円による増加があった一方で、有形固定資産の売却による収入4,326,006千円による減少があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は620,219千円であり、前年同四半期と比べ1,046,369千円の増加となりました。これは主に短期借入金の純増減額560,082千円、長期借入れによる収入802,900千円による減少があった一方で、長期借入金の返済による支出2,901,924千円による増加があったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。