四半期報告書-第24期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/11/13 16:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
29項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益又は四半期純損失」を「親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失」としております。
また、第1四半期連結会計期間より、会計方針の変更を行っており、遡及適用後の数値で前期末および前年同四半期比較を行っております。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善や企業業績の回復は見られたものの、民間設備投資の伸び悩み、新興国等の経済減速等のリスクが顕著化し、依然として先行き不透明な状況が続いています。
当社グループの連結業績は、安定した空床率の改善傾向にありますが、支払利息や資金調達費用の増加等により、売上高3,391,158千円(前年同四半期比10.0%増収)、営業利益151,119千円(前年同四半期比74.9%増益)、経常損失は208,149千円(前年同四半期も経常損失13,542千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は718,711千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失13,356千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べて61.8%増加し、7,127,086千円となりました。これは現金及び預金1,352,868千円、営業貸付金511,860千円、その他742,637千円の増加があったこと等によります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて4.8%減少し、18,004,827千円となりました。これは土地1,565,741千円の減少があったこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて7.8%増加し、25,131,914千円となりました。
(負債)
流動負債は前連結会計年度末に比べて39.6%増加し、2,860,056千円となりました。これは短期借入金949,058千円の増加があったこと等によります。
固定負債は前連結会計年度末に比べて1.8%増加し、18,191,116千円となりました。これは長期借入金2,119,432千円の減少があった一方、その他1,995,424千円の増加があったこと等によります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて5.7%増加し、21,051,173千円となりました。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて20.1%増加し、4,080,740千円となりました。これは利益剰余金645,032千円が増加したこと等によります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による減少125,854千円、財務活動による減少426,150千円がありましたが、投資活動による増加2,014,538千円があり、当第2四半期連結累計期間末残高は3,921,067千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれぞれの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、減少した資金は125,854千円であり、前年同四半期と比べ418,144千円の減少となりました。これは主に営業貸付金の増加511,860千円、前渡金の増減額372,088千円による増加があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、増加した資金は2,014,538千円であり、前年同四半期と比べ4,392,170千円の増加となりました。これは主に有形固定資産の売却による収入4,331,006千円による増加があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、減少した資金は426,150千円であり、前年同四半期と比べ3,018,300千円の減少となりました。これは主に長期借入れによる収入1,522,900千円による増加があった一方で、長期借入金の返済による支出3,885,901千円による減少があったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。