四半期報告書-第23期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融緩和政策の推進により、企業収益の改善や雇用情勢の改善等、景気は緩やかな回復の動きがみられたものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動による個人消費の冷え込みなど、依然として先行きに不透明感が残る状況になっております。
当社グループの連結業績は、人件費を含む販売費及び一般管理費や資金調達費用等の増加等により、売上高4,768,557千円(前年同四半期比4.8%増収)、営業利益193,945千円(前年同四半期比35.4%減益)、経常損失は43,278千円(前年同四半期は経常利益149,732千円)、四半期純損失は28,941千円(前年同四半期は四半期純利益127,096千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べて29.9%増加し、2,609,617千円となりました。これは現金及び預金545,479千円の増加があったこと等によります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて11.0%増加し、12,578,372千円となりました。これは土地1,274,717千円の増加があったこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて13.9%増加し、15,187,990千円となりました。
(負債)
流動負債は前連結会計年度末に比べて4.1%減少し、2,526,077千円となりました。
固定負債は前連結会計年度末に比べて27.4%増加し、9,705,847千円となりました。これは長期借入金2,350,107千円の増加があったこと等によります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて19.3%増加し、12,231,924千円となりました。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて4.2%減少し、2,956,066千円となりました。これは少数株主持分118,241千円が減少したこと等によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融緩和政策の推進により、企業収益の改善や雇用情勢の改善等、景気は緩やかな回復の動きがみられたものの、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動による個人消費の冷え込みなど、依然として先行きに不透明感が残る状況になっております。
当社グループの連結業績は、人件費を含む販売費及び一般管理費や資金調達費用等の増加等により、売上高4,768,557千円(前年同四半期比4.8%増収)、営業利益193,945千円(前年同四半期比35.4%減益)、経常損失は43,278千円(前年同四半期は経常利益149,732千円)、四半期純損失は28,941千円(前年同四半期は四半期純利益127,096千円)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は前連結会計年度末に比べて29.9%増加し、2,609,617千円となりました。これは現金及び預金545,479千円の増加があったこと等によります。
固定資産は前連結会計年度末に比べて11.0%増加し、12,578,372千円となりました。これは土地1,274,717千円の増加があったこと等によります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて13.9%増加し、15,187,990千円となりました。
(負債)
流動負債は前連結会計年度末に比べて4.1%減少し、2,526,077千円となりました。
固定負債は前連結会計年度末に比べて27.4%増加し、9,705,847千円となりました。これは長期借入金2,350,107千円の増加があったこと等によります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて19.3%増加し、12,231,924千円となりました。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べて4.2%減少し、2,956,066千円となりました。これは少数株主持分118,241千円が減少したこと等によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。