有価証券報告書-第43期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/03/31 10:25
【資料】
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【項目】
135項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
したがって、当社は事業目的又はサービスの内容等が概ね類似している各個別事業を「不動産販売事業」、「不動産管理事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産仲介事業」、「投資事業」の5つに集約していることから、これらを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。
報告セグメント事業内容
不動産販売事業マンション等の販売
不動産管理事業マンション等の管理
不動産賃貸事業マンション等の賃貸
不動産仲介事業不動産の仲介
投資事業株式・債券等の売買

(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントごとの業績をより適切に評価管理するため、従来「不動産賃貸事業」 に含まれていた上海優宏資産管理有限公司を「不動産管理事業」に変更し、従来「不動産賃貸事業」に含まれていた上海特庫伊投資管理有限公司を「不動産管理事業」と「不動産仲介事業」に区分しました。
また、当連結会計年度より、各報告セグメントの投下資本をより的確に把握するため報告セグメントごとの資産の集計方法を見直しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の金額については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
不動産
販売事業
不動産
管理事業
不動産
賃貸事業
不動産
仲介事業
投資事業
売上高
外部顧客への売上高768,065386,545495,864226,92674,4331,951,835-1,951,835
セグメント間の内部売上高又は振替高--13,89912,034-25,934△25,934-
768,065386,545509,764238,96174,4331,977,770△25,9341,951,835
セグメント利益又は損失(△)△65,95573,65284,92067,59618,016178,230△378,481△200,251
セグメント資産864,302154,0341,342,75355,8844,7222,421,6981,197,2443,618,943
その他の項目
減価償却費--38,127344-38,4726,14644,618
有形固定資産及び無形固定資産の増加額--74,805--74,80529,526104,332

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△378,481千円は、セグメント間取引消去△25,934千円、各セグメントに配分していない全社費用△352,546千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
不動産
販売事業
不動産
管理事業
不動産
賃貸事業
不動産
仲介事業
投資事業
売上高
外部顧客への売上高1,048,354564,137411,387517,0992,3162,543,295-2,543,295
セグメント間の内部売上高又は振替高--14,77315,301-30,074△30,074-
1,048,354564,137426,160532,4002,3162,573,369△30,0742,543,295
セグメント利益又は損失(△)34,240111,01683,85899,0731,873330,063△333,073△3,010
セグメント資産1,279,904178,504701,40998,933-2,258,751803,5993,062,350
その他の項目
減価償却費-9,10727,710--36,81811,44448,262
有形固定資産及び無形固定資産の増加額------1,1891,189

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△333,073千円は、セグメント間取引消去△30,074千円、各セグメントに配分していない全社費用△302,999千円であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、各セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しておりますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日 本中 国合 計
1,867,37084,4641,951,835

(2)有形固定資産
(単位:千円)
日 本中 国合 計
22,61015,38237,993

3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しておりますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日 本中 国合 計
2,065,745477,5492,543,295

(2)有形固定資産
(単位:千円)
日 本中 国合 計
18,6687,82926,498

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ベストランド550,000不動産販売事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
不動産
販売事業
不動産
管理事業
不動産
賃貸事業
不動産
仲介事業
投資事業全社・消去合 計
減損損失--95,720---95,720

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
不動産
販売事業
不動産
管理事業
不動産
賃貸事業
不動産
仲介事業
投資事業全社・消去合 計
減損損失-------

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(単位:千円)
不動産
販売事業
不動産
管理事業
不動産
賃貸事業
不動産
仲介事業
投資事業全社・消去合 計
当期償却額---1,759--1,759
当期末残高---8,706-105,520114,227

当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
不動産
販売事業
不動産
管理事業
不動産
賃貸事業
不動産
仲介事業
投資事業全社・消去合 計
当期償却額---5,231-18,29123,523
当期末残高---49,220-172,078221,299

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。

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