有価証券報告書-第25期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の我が国経済は、雇用・所得環境の改善が景気の回復につながっていくことが期待されておりますが、円安からの反転が企業業績に与える影響や、中国の景気減速など流動的な海外経済の動向もあり、景気の先行きは予断を許さない状況にあります。
当社グループは、6期連続増収増益を達成した後、減益を余儀なくされた前期から当期は再び増収増益を果たすことができましたが、今後継続的に増収・増益を続けていくためには、新規エリアの開拓、優良な分譲用地の量的確保、価格競争に巻き込まれない営業体制及び生産体制の構築、事業規模の拡大に対応した人材の確保と育成、等が必要となってまいります。当社グループは、強固な経営基盤の確立に向けてこれらの課題に取り組み、着実な成長を果たしてまいります。
当社グループは、6期連続増収増益を達成した後、減益を余儀なくされた前期から当期は再び増収増益を果たすことができましたが、今後継続的に増収・増益を続けていくためには、新規エリアの開拓、優良な分譲用地の量的確保、価格競争に巻き込まれない営業体制及び生産体制の構築、事業規模の拡大に対応した人材の確保と育成、等が必要となってまいります。当社グループは、強固な経営基盤の確立に向けてこれらの課題に取り組み、着実な成長を果たしてまいります。