有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/24 17:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
144項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社である当社を軸に野村不動産㈱をはじめとする事業会社によって構成されており、各事業会社(野村不動産㈱については事業部門)は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、各事業会社(野村不動産㈱については事業部門)を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、事業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
住宅事業都市開発
事業
資産運用
事業
仲介・
CRE事業
運営管理
事業
売上高
外部顧客への売上高333,170208,89512,05837,22983,996675,3521,143676,495-676,495
セグメント間の内部売上高又は振替高7953,23701,88014,27820,193020,193△20,193-
333,966212,13312,05939,11098,274695,5451,143696,688△20,193676,495
営業利益
(注)3
25,35138,9416,8539,0978,47488,718△1,26787,451△5,54581,905
持分法投資損益
(注)3
△1132-△86274239313-313
企業買収に伴い発生する無形固定資産の償却費
(注)3
-273296-2959915614-614
セグメント損益
(事業損益)
(注)3
25,33939,2477,1499,0888,56689,392△1,01288,379△5,54582,833
セグメント資産457,5051,112,66443,05319,24047,1061,679,57061,7301,741,30059,9721,801,273
その他の項目
減価償却費53116,66129752967418,6956418,7601,04419,805
持分法適用会社への投資額546927-75981,64854,46356,11131556,427
有形固定資産及び無形固定資産の増加額71416,2491814051,77419,32531119,63772220,360

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.(1)セグメント損益(事業損益)の調整額△5,545百万円には、セグメント間取引消去2,119百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△7,664百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額59,972百万円には、セグメント間取引消去△46,119百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産106,092百万円が含まれております。
3.セグメント損益(事業損益)=営業利益+持分法投資損益+企業買収に伴い発生する無形固定資産の償却費
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
住宅事業都市開発
事業
資産運用
事業
仲介・
CRE事業
運営管理
事業
売上高
外部顧客への売上高271,767173,85112,45636,61183,929578,6162,043580,660-580,660
セグメント間の内部売上高又は振替高8095,376-2,82414,45523,4662623,492△23,492-
272,577179,22712,45639,43698,384602,0832,070604,153△23,492580,660
営業利益
(注)3
22,42135,1387,2968,9629,08982,908△79882,110△5,77676,333
持分法投資損益
(注)3
△1657-13163217△727△510-△510
企業買収に伴い発生する無形固定資産の償却費
(注)3
-273291-2959430624-624
セグメント損益
(事業損益)
(注)3
22,40435,4697,5878,9769,28183,720△1,49582,224△5,77676,448
セグメント資産505,9761,160,80542,86825,20150,0951,784,94689,2371,874,18447,1221,921,306
その他の項目
減価償却費51616,89230049674518,95011219,06395820,021
持分法適用会社への投資額529973-872621,85272,63874,49057675,067
有形固定資産及び無形固定資産の増加額54143,7764253430445,20021045,41016545,575

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.(1)セグメント損益(事業損益)の調整額△5,776百万円には、セグメント間取引消去1,730百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△7,507百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額47,122百万円には、セグメント間取引消去△56,823百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産103,946百万円が含まれております。
3.セグメント損益(事業損益)=営業利益+持分法投資損益+企業買収に伴い発生する無形固定資産の償却費
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、組織体制の見直しに伴い、「都市開発部門」に区分しておりましたNREG東芝不動産ファシリティーズ㈱は、2020年4月1日付で、当社の連結子会社で「運営管理部門」に区分される野村不動産パートナーズ㈱を存続会社とする吸収合併により消滅しております。
また、「住宅部門」に区分していた野村不動産㈱にて所管する海外におけるマンションの開発・分譲事業、「都市開発部門」に区分していた野村不動産㈱にて所管する海外におけるオフィスビル等の開発・賃貸事業及びZEN PLAZA CO.,LTD等を「その他」の区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要
な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要
な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
住宅事業都市開発事業資産運用事業仲介・CRE事業運営管理事業その他調整額合計
減損損失-121-----121

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
住宅事業都市開発事業資産運用事業仲介・CRE事業運営管理事業その他調整額合計
減損損失-1,285-----1,285

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
住宅事業都市開発事業資産運用事業仲介・CRE事業運営管理事業その他調整額合計
当期償却額-27365-2915-383
当期末残高-2,7811,268-87465-4,603

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
住宅事業都市開発事業資産運用事業仲介・CRE事業運営管理事業その他調整額合計
当期償却額-27364-2930-397
当期末残高-2,5081,173-58411-4,151

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。