有価証券報告書-第11期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 16:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
118項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社である当社を軸に野村不動産㈱をはじめとする事業会社によって構成されており、各事業会社(野村不動産㈱については事業部門)は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、各事業会社(野村不動産㈱については事業部門)を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、第2四半期連結会計期間より、セグメント別経営管理のより一層の充実を図るため、全社費用の一部について、各報告セグメントへの配分方法を変更しております。
また、「住宅事業セグメント」に区分しておりました賃貸住宅事業について、他の賃貸資産と一体となった事業推進を行うため、「賃貸事業セグメント」の区分に変更しております。
これらの変更により、当連結会計年度のセグメント利益は、従来の方法に比べて、「住宅事業セグメント」で3,033百万円、「賃貸事業セグメント」で801百万円、「資産運用事業セグメント」で174百万円、「仲介・CRE事業セグメント」で347百万円それぞれ減少し、「調整額」で4,356百万円増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の全社費用の配分方法及び報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
住宅事業賃貸事業資産運用
事業
仲介・
CRE事業
運営管理
事業
売上高
外部顧客への売上高306,78397,75818,32326,63663,877513,37918,636532,016-532,016
セグメント間の内部売上高又は振替高8412,10832,5318,27213,757413,761△13,761-
307,62599,86618,32629,16872,150527,13718,640545,778△13,761532,016
セグメント利益31,17726,8187,9028,1015,10779,10750879,615△5,30774,307
セグメント資産331,779776,09767,34621,14232,8911,229,25634,1331,263,39050,4961,313,887
その他の項目
減価償却費10312,29721125125713,1221,05214,17515814,333
のれんの償却額-235--29264-264-264
持分法適用会社への投資額271,029---1,057-1,057-1,057
有形固定資産及び無形固定資産の増加額29314,17512549224415,33157015,90227216,174

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネスクラブ事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△5,307百万円には、セグメント間取引消去667百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5,974百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額50,496百万円には、セグメント間取引消去△40,514百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産91,011百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
住宅事業賃貸事業資産運用
事業
仲介・
CRE事業
運営管理
事業
売上高
外部顧客への売上高358,49090,6429,16327,93463,180549,41117,747567,159-567,159
セグメント間の内部売上高又は振替高9072,23522,2988,45513,900513,905△13,905-
359,39792,8789,16630,23271,635563,31117,753581,064△13,905567,159
セグメント利益33,81124,4474,8138,4775,47777,02816777,195△5,30071,894
セグメント資産382,585849,88540,55522,60632,3751,328,00919,8331,347,84321,3831,369,226
その他の項目
減価償却費12113,22113030324914,0251,03215,05820015,258
のれんの償却額-235--29264-264-264
持分法適用会社への投資額311,064275--1,372-1,372-1,372
有形固定資産及び無形固定資産の増加額21647,03910954815448,06885048,919△15,02333,896

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フィットネスクラブ事業等を含んでおります。
2.(1)セグメント利益の調整額△5,300百万円には、セグメント間取引消去△123百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△5,177百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額21,383百万円には、セグメント間取引消去△39,994百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産61,377百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの情報は、「セグメント情報」の「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に同様の記載をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、地域ごとの情報の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
住宅事業賃貸事業資産運用事業仲介・CRE事業運営管理事業その他(注)合計
減損損失-16,565---616,572

(注)「その他」の金額は、フィットネスクラブ事業に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
住宅事業賃貸事業資産運用事業仲介・CRE事業運営管理事業その他合計
減損損失-1,6456,099425--8,170

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
住宅事業賃貸事業資産運用事業仲介・CRE事業運営管理事業合計
当期償却額-235--29264
当期末残高-3,474--2633,738

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
住宅事業賃貸事業資産運用事業仲介・CRE事業運営管理事業合計
当期償却額-235--29264
当期末残高-3,239--2343,473

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。