有価証券報告書-第17期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 販売力の強化
販売物件の多様化を図るため、今後とも当社の主力商品であります投資用ワンルームマンションのほかに、ファミリーマンションやコンパクトマンション等の分譲型マンションも積極的に手がけていく予定であり、従来にも増して最終実需顧客(エンドユーザー)向けの販売力の強化が緊急の重要課題と認識しております。
当社は、投資用ワンルームマンションにおいては、当社の主たる取引先であり、株主でもある株式会社明和との強固な関係を維持するとともに、販売先となるワンルーム販売会社数を厳選しつつ増加させてまいります。また、ファミリーマンションやコンパクトマンション等の分譲型マンションにおいては、従来から行っている実績のある外部販売会社との積極的な業務提携や、販売物件の企画や特性を考慮した効果的な販売戦略を適時に実施していくためのコンサルティング会社等との業務委託契約の締結による販売サポート体制の整備のほかに、開発営業部の人員補充を行うことにより、販売力の強化を目指してまいります。
(2) 事業用地取得と競争力の強化
事業用地の更なる選別と開発物件の差別化による競争力の強化が緊急課題と認識しております。
このような状況に対し、情報収集の強化や事業開発物件の精査並びに当社の特徴を生かしたプラン設計などに注力し、利益率の維持、向上を目指してまいります。
(3) 不動産開発事業の多様化
従来、当社開発案件の中核は、投資用ワンルームマンションとなっておりますが、当社の業績並びに経済環境を精査しながら、開発販売実績のあるコンパクトマンションやファミリーマンション等を今後とも手がけることで企画・開発内容の多様化を図ってまいります。
(4) ブランドの確立
アジールシリーズの特徴である機能的で、デザインや芸術性の高い「ものづくり」を推し進め、今後開発していく様々な物件で高い評価を受けられるようにブランドの確立を目指してまいります。
販売物件の多様化を図るため、今後とも当社の主力商品であります投資用ワンルームマンションのほかに、ファミリーマンションやコンパクトマンション等の分譲型マンションも積極的に手がけていく予定であり、従来にも増して最終実需顧客(エンドユーザー)向けの販売力の強化が緊急の重要課題と認識しております。
当社は、投資用ワンルームマンションにおいては、当社の主たる取引先であり、株主でもある株式会社明和との強固な関係を維持するとともに、販売先となるワンルーム販売会社数を厳選しつつ増加させてまいります。また、ファミリーマンションやコンパクトマンション等の分譲型マンションにおいては、従来から行っている実績のある外部販売会社との積極的な業務提携や、販売物件の企画や特性を考慮した効果的な販売戦略を適時に実施していくためのコンサルティング会社等との業務委託契約の締結による販売サポート体制の整備のほかに、開発営業部の人員補充を行うことにより、販売力の強化を目指してまいります。
(2) 事業用地取得と競争力の強化
事業用地の更なる選別と開発物件の差別化による競争力の強化が緊急課題と認識しております。
このような状況に対し、情報収集の強化や事業開発物件の精査並びに当社の特徴を生かしたプラン設計などに注力し、利益率の維持、向上を目指してまいります。
(3) 不動産開発事業の多様化
従来、当社開発案件の中核は、投資用ワンルームマンションとなっておりますが、当社の業績並びに経済環境を精査しながら、開発販売実績のあるコンパクトマンションやファミリーマンション等を今後とも手がけることで企画・開発内容の多様化を図ってまいります。
(4) ブランドの確立
アジールシリーズの特徴である機能的で、デザインや芸術性の高い「ものづくり」を推し進め、今後開発していく様々な物件で高い評価を受けられるようにブランドの確立を目指してまいります。