有価証券報告書-第97期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため、財務の健全性の確保に努めるとともに、成長のための投資と株主還元を両立させることを基本方針としております。
株主還元につきましては、安定配当を基本とするとともに、業績を踏まえ、成長のための投資とのバランスを考慮しながら、さらなる株主還元の拡充に努めてまいります。また、株主価値の向上に資するため、必要に応じて自己株式の取得なども機動的に実施してまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、当社創立120周年を迎えたことを考慮し、1株当たり1円の特別配当を加えた8円(中間配当金3円50銭)としております。
なお、当社は平成29年10月1日をもって、普通株式2株を1株とする株式併合を行っております。中間配当金として1株につき3円50銭をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は、株式併合前に換算いたしますと1株当たり7円50銭(中間配当金3円50銭、期末配当金4円)、株式併合後に換算いたしますと1株当たり15円(中間配当金7円、期末配当金8円)に相当いたします。
内部留保資金につきましては、安全対策工事や品川・羽田空港をはじめとする重要な戦略拠点や新規事業等への投資のほか、有利子負債の返済などに充当し、引き続き経営基盤の充実と財務体質の強化を図ってまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
株主還元につきましては、安定配当を基本とするとともに、業績を踏まえ、成長のための投資とのバランスを考慮しながら、さらなる株主還元の拡充に努めてまいります。また、株主価値の向上に資するため、必要に応じて自己株式の取得なども機動的に実施してまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期の期末配当金につきましては、当社創立120周年を迎えたことを考慮し、1株当たり1円の特別配当を加えた8円(中間配当金3円50銭)としております。
なお、当社は平成29年10月1日をもって、普通株式2株を1株とする株式併合を行っております。中間配当金として1株につき3円50銭をお支払いしておりますので、当期の年間配当金は、株式併合前に換算いたしますと1株当たり7円50銭(中間配当金3円50銭、期末配当金4円)、株式併合後に換算いたしますと1株当たり15円(中間配当金7円、期末配当金8円)に相当いたします。
内部留保資金につきましては、安全対策工事や品川・羽田空港をはじめとする重要な戦略拠点や新規事業等への投資のほか、有利子負債の返済などに充当し、引き続き経営基盤の充実と財務体質の強化を図ってまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月8日 | 1,927 | 3.5 |
| 取締役会決議 | ||
| 平成30年6月28日 | 2,203 | 8.0 |
| 定時株主総会決議 |