有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため、財務の健全性の確保に努めるとともに、成長のための投資と株主還元を両立させることを基本方針としております。
株主還元方針につきましては、2025年5月12日に内容の見直しを公表した第20次総合経営計画において、配当性向40%程度を目安に配当を行うほか、利益水準、投資計画および財政状態等を総合的に勘案して、自己株式の取得も機動的に行うことを掲げております。
当期の期末配当については、1株当たり17円(中間配当金9円を加えた年間配当金につきましては1株当たり26円)とすることを、2025年6月27日開催予定の定時株主総会において決議する予定であります。
また、次期の年間配当金については、1株当たり34円(中間配当金17円、期末配当金17円)を予定しております。
内部留保資金については、安全対策工事や品川・羽田空港をはじめとする重要な戦略拠点や新規事業等への投資のほか、有利子負債の返済などに充当し、引き続き経営基盤の充実と財務体質の強化および改善を図ってまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
株主還元方針につきましては、2025年5月12日に内容の見直しを公表した第20次総合経営計画において、配当性向40%程度を目安に配当を行うほか、利益水準、投資計画および財政状態等を総合的に勘案して、自己株式の取得も機動的に行うことを掲げております。
当期の期末配当については、1株当たり17円(中間配当金9円を加えた年間配当金につきましては1株当たり26円)とすることを、2025年6月27日開催予定の定時株主総会において決議する予定であります。
また、次期の年間配当金については、1株当たり34円(中間配当金17円、期末配当金17円)を予定しております。
内部留保資金については、安全対策工事や品川・羽田空港をはじめとする重要な戦略拠点や新規事業等への投資のほか、有利子負債の返済などに充当し、引き続き経営基盤の充実と財務体質の強化および改善を図ってまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月8日 取締役会決議 | 2,478 | 9.0 |
| 2025年6月27日 定時株主総会決議(予定) | 4,681 | 17.0 |