有価証券報告書-第175期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 14:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている。
なお、当社は、鉄道事業を中心にグループを展開しており、報告セグメント及び主要な事業内容は次のとおりである。
(報告セグメント) (主要な事業内容)
運輸業 ― 鉄道、バス、タクシー等の営業を行っている。
流通業 ― 百貨店業等により商品の販売等を行っている。
不動産業 ― 建物の賃貸、土地及び建物の販売等を行っている。
レジャー・サービス業 ― 映画、ホテル、飲食業等を行っている。
建設業 ― 土木・建築工事、電気工事等の請負を行っている。
その他の事業 ― 鉄道車両の整備、自動車車体の製造及び自動車教習所の
経営等を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益の数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
運輸業流通業不動産業レジャー・建設業その他の調整額連結財務諸表計上額
(注2)
サービス業事 業(注1)
営業収益
(1) 外部顧客に対する143,37367,85212,3217,41211,9042,973245,837245,837
営業収益
(2) セグメント間の内部9495635,1362,7549,7692,09121,264△21,264
営業収益又は振替高
144,32268,41517,45710,16621,6735,064267,101△21,264245,837
セグメント利益21,2879215,6213021,50026629,89914930,048
セグメント資産462,49426,320115,3585,67415,9115,364631,124164,323795,447
その他の項目
減価償却費19,8189092,964203335623,986△9423,891
減損損失15993252△17235
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
26,7961,2685,671179751834,010△19033,820

(注)1 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額207,405百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金・預金、短期貸付金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式である。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去である。
(4)減損損失の調整額は、セグメント間取引消去である。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
運輸業流通業不動産業レジャー・建設業その他の調整額連結財務諸表計上額
(注2)
サービス業事 業(注1)
営業収益
(1) 外部顧客に対する147,93768,10914,6416,54012,9484,850255,028255,028
営業収益
(2) セグメント間の内部9564725,5782,7119,3073,75222,778△22,778
営業収益又は振替高
148,89468,58120,2199,25222,2558,603277,806△22,778255,028
セグメント利益20,5346636,6511691,49747629,9929230,085
セグメント資産437,22325,981122,4315,49714,5207,339612,994181,733794,728
その他の項目
減価償却費21,3508283,130188576925,624△9225,531
減損損失211262473△25448
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
29,2711,0089,243191464239,804△2339,781

(注)1 (1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産の金額223,557百万円が含まれている。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社での余資運用資金(現金・預金、短期貸付金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券及び長期貸付金)及び持分法適用会社株式である。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間取引消去である。
(4)減損損失の調整額は、セグメント間取引消去である。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去である。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は僅少なため、記載を省略している。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高は僅少なため、記載を省略している。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はない。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため、記載を省略している。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。