有価証券報告書-第203期(2022/04/01-2023/03/31)
利益配分につきましては、長期にわたる経営基盤の拡充のため、財務健全性に配慮しつつ、業績と経営環境を総合的に勘案しながら、安定配当を継続することを基本方針としております。
毎事業年度における配当回数につきましては、中間及び期末の年2回とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
当期は、新型コロナウイルスや資源価格等の上昇による影響により引き続き厳しい事業環境であったものの、需要回復を積極的に取り込む施策の実施により、利益が回復していることから、当事業年度の配当金につきましては、中間配当は1株当たり15円(うち普通配当10円、記念配当5円)、期末配当は1株当たり15円に決定いたしました。これにより年間配当金は、1株当たり合計30円です。
内部留保資金につきましては、財務健全性と安定配当の継続に配慮しながら、当社グループの持続的な成長に資する投資を推進し、有効に活用してまいります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第203期の剰余金の配当は以下のとおりです。
毎事業年度における配当回数につきましては、中間及び期末の年2回とし、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
当期は、新型コロナウイルスや資源価格等の上昇による影響により引き続き厳しい事業環境であったものの、需要回復を積極的に取り込む施策の実施により、利益が回復していることから、当事業年度の配当金につきましては、中間配当は1株当たり15円(うち普通配当10円、記念配当5円)、期末配当は1株当たり15円に決定いたしました。これにより年間配当金は、1株当たり合計30円です。
内部留保資金につきましては、財務健全性と安定配当の継続に配慮しながら、当社グループの持続的な成長に資する投資を推進し、有効に活用してまいります。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第203期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月2日 取締役会決議 | 3,131 | 15 |
| 2023年6月23日 定時株主総会決議 | 3,102 | 15 |