- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法をベースにし、複数のセグメントを有する会社における管理会計上の社内取引(土地・建物等の賃貸借取引等)を含めて計上しています。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、主として一般の取引条件と同様の価格に基づいています。
2021/06/17 9:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額の主な内容は、のれんの償却額△2,238百万円(主に2006年度の阪神電気鉄道㈱との経営統合により発生したのれんの償却額)です。
セグメント資産の調整額には、のれんの未償却残高11,749百万円(主に2006年度の阪神電気鉄道㈱との経営統合により発生したのれん)のほか、当社、阪急電鉄㈱及び阪神電気鉄道㈱での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び土地等の配分していない資産やセグメント間の取引消去が含まれています。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/06/17 9:51 - #3 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
当期の当社グループの成績は次のとおりです。
| 当連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) | 対前連結会計年度比較 |
| 増減額 | 増減率(%) |
| 営業収益 | 1,930億46百万円 | △694億55百万円 | △26.5 |
| 営業利益 | 119億90百万円 | △426億95百万円 | △78.1 |
| 経常利益 | 64億68百万円 | △413億46百万円 | △86.5 |
セグメント別の業績は次のとおりです。
(都市交通事業)
2021/06/17 9:51- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法をベースにし、複数のセグメントを有する会社における管理会計上の社内取引(土地・建物等の賃貸借取引等)を含めて計上しています。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、主として一般の取引条件と同様の価格に基づいています。2021/06/17 9:51 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
さらに、コロナ禍をきっかけとした新しい社会経済環境(ニューノーマル時代)の到来に向け、それに必要な取組を各事業で推し進めていくことといたします。具体的には、業務の効率化・省力化や生産性の向上等によってコストの抑制を図ることで既存事業の強化を図るとともに、グループを挙げてDX(デジタル・トランスフォーメーション)への対応に注力し、リアルとデジタルを両輪とした事業展開を実現させることで、持続的な成長を目指してまいります。
以上の方針のもと、2021年度につきましては、多くの事業で利益の回復を見込み、営業利益は230億円となるほか、親会社株主に帰属する当期純利益も60億円の黒字を計上できる見通しです。また、株主還元につきましては、安定的な配当を維持することとし、年間配当金は前期と同水準の1株当たり50円(中間配当金25円、期末配当金25円)を予定しております。
今後につきましては、ニューノーマル時代の到来やSDGs(持続可能な開発目標)への意識の高まりなど、長期ビジョンの策定以降に生じている事業環境の変化に対応するため、長期ビジョンのアップデートに着手し、2022年春には、2030年頃における当社グループの絵姿を公表することを予定しております。
2021/06/17 9:51- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そうした中で、当社グループでは、感染拡大防止のための取組と事業の継続等に懸命に取り組みましたが、多くの事業で新型コロナウイルスの影響(※)を大きく受けることとなりました。
これらの結果、各事業において費用の抑制に努めたこと等により営業黒字を確保したものの、営業収益及び営業利益はいずれも大幅に減少しました。また、営業外損益において持分法による投資損失を計上したことや、特別損失において新型コロナウイルス関連の損失及びホテル事業の構造改革に係る損失を計上したこと等から、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、いずれも損失を計上することとなりました。
※ 新型コロナウイルスの影響:営業収益 △2,152億円、営業利益 △1,042億円
2021/06/17 9:51- #7 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
| 前連結会計年度(自 2019年4月 1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) |
| 営業費合計 | ※2 | 207,816 | ※2 | 181,056 |
| 営業利益 | | 54,685 | | 11,990 |
| 営業外収益 | | | | |
連結包括利益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)
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