営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 893億5000万
- 2024年3月31日 +18.29%
- 1056億8900万
個別
- 2023年3月31日
- 162億8400万
- 2024年3月31日 +63.93%
- 266億9500万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ② 外部データ:IEA(国際エネルギー機関)や環境省・気象庁のレポート等(※2)より、炭素税の予測、降雨量の予測等2024/06/17 10:37
※1 単年度の営業利益への影響額について、いずれのコストアップも価格転嫁を加味しない場合の試算を行いました。なお、当該試算は2023年3月末時点をベースとしており、今後、新たな前提で試算を行った際は、統合報告書等で随時公表する予定です。
※2 IEA「World Energy Outlook 2022」等 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法をベースにし、複数のセグメントを有する会社における管理会計上の社内取引(土地・建物等の賃貸借取引等)を含めて計上しています。2024/06/17 10:37
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、主として一般の取引条件と同様の価格に基づいています。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設業等を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない当社の損益やのれんの償却額等が含まれています。
セグメント資産の調整額には、当社、阪急電鉄㈱及び阪神電気鉄道㈱での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び土地等の配分していない資産やセグメント間の取引消去等が含まれています。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2024/06/17 10:37 - #4 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 当期の当社グループの成績は次のとおりです。2024/06/17 10:37
セグメント別の業績は次のとおりです。当連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) 対前連結会計年度比較 増減額 増減率(%) 営業収益 2,533億17百万円 152億54百万円 6.4 営業利益 465億31百万円 81億12百万円 21.1 経常利益 407億66百万円 96億95百万円 31.2
(都市交通事業) - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法をベースにし、複数のセグメントを有する会社における管理会計上の社内取引(土地・建物等の賃貸借取引等)を含めて計上しています。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益をベースとした数値です。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は、主として一般の取引条件と同様の価格に基づいています。2024/06/17 10:37 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2030年度における経営目標(財務指標・非財務指標)2024/06/17 10:37
<財務指標>
<非財務指標>2035~2040年頃の成長イメージ収益性 事業利益(注) 事業利益…営業利益+海外事業投資(不動産事業等)に伴う持分法投資損益 1,300億円+α(※2) 財務健全性 有利子負債/EBITDA倍率(注) EBITDA…事業利益+減価償却費+のれん償却額 5倍台 資本効率 ROE(注) ROE…親会社株主に帰属する当期純利益÷自己資本 中長期的に7%水準
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そうした中、当社グループにおいては、2022年5月に「阪急阪神ホールディングスグループ 長期ビジョン-2040年に向けて-」を公表し、その実行計画としての中期経営計画に掲げる目標を達成すべく、収支構造の強靱化に向けて進めてきた取組等の成果を活かしながら、着実に利益を回復させるとともに、今後の成長を見据えた施策を推し進めました。2024/06/17 10:37
当期の業績については、旅行事業・国際輸送事業において前期に一時的な需要に対応したことによる反動があったものの、都市交通事業において旅客数に一定の回復がみられたことや、不動産事業においてホテルの宿泊需要の回復に加え、分譲、賃貸及び海外不動産等の各事業も伸長したこと、またエンタテインメント事業において阪神タイガースがリーグ優勝及び日本シリーズ制覇を果たすなど、スポーツ事業が好調に推移したこと等により、営業収益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加しました。
当期の当社グループの成績は次のとおりです。 - #8 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 2024/06/17 10:37
連結包括利益計算書(保証会社:阪急電鉄㈱)前連結会計年度(自 2022年4月 1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月 1日至 2024年3月31日) 営業費合計 ※3 199,644 ※3 206,785 営業利益 38,419 46,531 営業外収益