四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(追加情報)
(当社連結子会社における火災の発生)
2021年11月29日に当社連結子会社である㈱日立物流西日本の舞洲営業所の物流センターにおいて火災が発生し、2021年12月4日に鎮火した。
前連結会計年度末の火災損失引当金の残高は、6,423百万円であり、火災損失引当金には、焼失した建物の解体、撤去費用等の賃借不動産に係る損失や、顧客及びその他の関係者に対して合理的に見積ることのできる弁済金等が含まれている。当第2四半期連結会計期間の火災損失引当金の残高は、6,067百万円であり、前連結会計年度末からの主な増減の内容は、新たに認識した火災損失引当金繰入による増加1,471百万円、顧客及びその他の関係者に対する弁済金の支払による減少737百万円、未払金への振替による減少1,090百万円である。また、当第2四半期連結累計期間において、代替輸送等実施による諸経費を売上原価として313百万円計上し、上記の火災損失引当金繰入額1,471百万円等を含む「火災損失」をその他の費用として2,650百万円計上した。当該火災において保険が確定したものについては、その他の収益の「受取保険金」として380百万円計上しているが、処理が未確定となっている保険金が第3四半期以降の当社の要約四半期連結財務諸表に与える影響については、現時点では未定である。
なお、当該火災の弁済等については関係者と協議中であり、上記の影響額の一部は現時点で判明している入手可能な情報に基づき最善の見積りにより算定したものを含んでいるため、協議の進捗等に応じて会計上の見積りの見直しが必要となった場合、第3四半期以降の当社の要約四半期連結財務諸表に影響を与える可能性がある。
(当社連結子会社における火災の発生)
2021年11月29日に当社連結子会社である㈱日立物流西日本の舞洲営業所の物流センターにおいて火災が発生し、2021年12月4日に鎮火した。
前連結会計年度末の火災損失引当金の残高は、6,423百万円であり、火災損失引当金には、焼失した建物の解体、撤去費用等の賃借不動産に係る損失や、顧客及びその他の関係者に対して合理的に見積ることのできる弁済金等が含まれている。当第2四半期連結会計期間の火災損失引当金の残高は、6,067百万円であり、前連結会計年度末からの主な増減の内容は、新たに認識した火災損失引当金繰入による増加1,471百万円、顧客及びその他の関係者に対する弁済金の支払による減少737百万円、未払金への振替による減少1,090百万円である。また、当第2四半期連結累計期間において、代替輸送等実施による諸経費を売上原価として313百万円計上し、上記の火災損失引当金繰入額1,471百万円等を含む「火災損失」をその他の費用として2,650百万円計上した。当該火災において保険が確定したものについては、その他の収益の「受取保険金」として380百万円計上しているが、処理が未確定となっている保険金が第3四半期以降の当社の要約四半期連結財務諸表に与える影響については、現時点では未定である。
なお、当該火災の弁済等については関係者と協議中であり、上記の影響額の一部は現時点で判明している入手可能な情報に基づき最善の見積りにより算定したものを含んでいるため、協議の進捗等に応じて会計上の見積りの見直しが必要となった場合、第3四半期以降の当社の要約四半期連結財務諸表に影響を与える可能性がある。