有価証券報告書-第134期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、過去の実績や現在の状況を勘案してその時点で最も合理的と考えられる判断で見積りを行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
1.売上高及び営業利益
売上高は前年同期に比べ597,493千円減少(前年同期比2.4%減)し、23,877,866千円となりました。また、営業利益は前年同期に比べ191,950千円減少(同比26.6%減)し、529,116千円となりました。
なお、セグメントの売上高、営業利益については、前傾の「第2 事業の状況 1.業績等の概要」に記載のとおりであります。
2.営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前年同期に比べ102,484千円減少(同比29.6%減)し、242,741千円となりました。営業外費用は、前年同期に比べ62,557千円増加(同41.1%増)し、215,094千円となりました。この結果、経常利益は前年同期に比べ356,992千円減少(同39.0%減)し、556,762千円となりました。
3.特別損益及び当期純利益
特別利益は、前年同期に比べ110,425千円増加(同比72.0%増)し、263,673千円となりました。これは主に移転補償金(乗合バス営業部本社営業所移転)を計上したためであります。特別損失は、前年同期に比べ37,696千円減少(同比28.0%減)し、96,650千円となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ208,871千円減少(同比22.3%減)し、723,785千円となり、ここから法人税等及び少数株主利益を控除して489,546千円の当期純利益(同比34.4%減)となりました。
(3)当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の財政状態は、総資産21,565,700千円(前年同期比の185,925千円減)、負債合計15,257,037千円(同比658,990千円減)、純資産合計6,308,663千円(同比473,064千円増)となりました。
総資産の減少は、現金及び預金の減少によるものです。純資産の増加は利益剰余金の増加によるものです。この結果自己資本比率は29.0%となり、前年同期に比べ2.4ポイント増加しました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ191,949千円減少し(前年同期は721,066千円)、529,116千円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、206,737千円の資金を獲得しましたが、売上債権の増加、仕入債務の減少等により前連結会計年度に比べ1,097,657千円減少しました。投資活動によるキャッシュ・フローでは有形・無形固定資産の取得等により、前連結会計年度に比べ31,579千円多い672,384千円の資金を支出しました。財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入金の返済が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ85,273千円の資金が減少しました。当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ829,681千円減少(同比25.0%減)し、2,487,518千円となりました。
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、過去の実績や現在の状況を勘案してその時点で最も合理的と考えられる判断で見積りを行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
1.売上高及び営業利益
売上高は前年同期に比べ597,493千円減少(前年同期比2.4%減)し、23,877,866千円となりました。また、営業利益は前年同期に比べ191,950千円減少(同比26.6%減)し、529,116千円となりました。
なお、セグメントの売上高、営業利益については、前傾の「第2 事業の状況 1.業績等の概要」に記載のとおりであります。
2.営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前年同期に比べ102,484千円減少(同比29.6%減)し、242,741千円となりました。営業外費用は、前年同期に比べ62,557千円増加(同41.1%増)し、215,094千円となりました。この結果、経常利益は前年同期に比べ356,992千円減少(同39.0%減)し、556,762千円となりました。
3.特別損益及び当期純利益
特別利益は、前年同期に比べ110,425千円増加(同比72.0%増)し、263,673千円となりました。これは主に移転補償金(乗合バス営業部本社営業所移転)を計上したためであります。特別損失は、前年同期に比べ37,696千円減少(同比28.0%減)し、96,650千円となりました。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ208,871千円減少(同比22.3%減)し、723,785千円となり、ここから法人税等及び少数株主利益を控除して489,546千円の当期純利益(同比34.4%減)となりました。
(3)当連結会計年度末の財政状態の分析
当連結会計年度末の財政状態は、総資産21,565,700千円(前年同期比の185,925千円減)、負債合計15,257,037千円(同比658,990千円減)、純資産合計6,308,663千円(同比473,064千円増)となりました。
総資産の減少は、現金及び預金の減少によるものです。純資産の増加は利益剰余金の増加によるものです。この結果自己資本比率は29.0%となり、前年同期に比べ2.4ポイント増加しました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ191,949千円減少し(前年同期は721,066千円)、529,116千円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
営業活動によるキャッシュ・フローでは、206,737千円の資金を獲得しましたが、売上債権の増加、仕入債務の減少等により前連結会計年度に比べ1,097,657千円減少しました。投資活動によるキャッシュ・フローでは有形・無形固定資産の取得等により、前連結会計年度に比べ31,579千円多い672,384千円の資金を支出しました。財務活動によるキャッシュ・フローでは、長期借入金の返済が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ85,273千円の資金が減少しました。当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ829,681千円減少(同比25.0%減)し、2,487,518千円となりました。