有価証券報告書-第153期(2023/04/01-2024/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
原則として、事業用資産については、事業部別を基準としてグルーピングを行っており、連結子会社資産については、各事業会社を最小単位としてグルーピングを行っています。
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記の関鉄水戸タクシー(株)については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
(回収可能価額の算定方法等)
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
原則として、事業用資産については、事業部別を基準としてグルーピングを行っており、連結子会社資産については、各事業会社を最小単位としてグルーピングを行っています。
また、賃貸用不動産及び遊休資産については、個別の物件を単位として判定しております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記の賃貸用不動産については、当社において、除却予定となり将来の使用が見込まれていないことから、資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
(回収可能価額の算定方法等)
上記の賃貸用不動産については、除却予定となり将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 関鉄水戸タクシー(株)(茨城県水戸市) | 3,937 |
| 事業用資産 | リース資産 車両等 | 関鉄水戸タクシー(株)(茨城県水戸市) | 3,886 |
| 合 計 | 7,823 |
(資産のグルーピングの方法)
原則として、事業用資産については、事業部別を基準としてグルーピングを行っており、連結子会社資産については、各事業会社を最小単位としてグルーピングを行っています。
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記の関鉄水戸タクシー(株)については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
(回収可能価額の算定方法等)
事業用資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当連結会計期間において、当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 賃貸用不動産 | 建物 | 関鉄パーキング(茨城県水戸市) | 48,382 |
| 合 計 | 48,382 |
(資産のグルーピングの方法)
原則として、事業用資産については、事業部別を基準としてグルーピングを行っており、連結子会社資産については、各事業会社を最小単位としてグルーピングを行っています。
また、賃貸用不動産及び遊休資産については、個別の物件を単位として判定しております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記の賃貸用不動産については、当社において、除却予定となり将来の使用が見込まれていないことから、資産グループの帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しました。
(回収可能価額の算定方法等)
上記の賃貸用不動産については、除却予定となり将来キャッシュ・フローが見込まれないため回収可能額を零として評価しております。