- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額185,870千円は、主に運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間財務諸表の営業損失と一致しております。
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/25 11:19- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、中間財務諸表の営業損失と一致しております。2025/12/25 11:19
- #3 事業等のリスク
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少等により、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は171,600千円のマイナス、前事業年度は425,978千円のマイナス、当中間会計期間は676,748千円のマイナスとなっております。
当社は、当該状況を解消すべく、県外からの団体誘客及び地元住民への利用促進など自助努力を行うとともに、関係自治体等から補助金等による支援を受けております。
2025/12/25 11:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は公共交通機関としての役割を果たすとともに、能登半島地震の風化防止や被災地の現状と復興への歩みを伝えるため、震災語り部観光列車の運行を行ってまいりました。
当中間会計期間の営業収益は県外からの団体旅行客の増加、それに伴う物産館の利用増加などにより96,729千円(前年同期比25.1%増)、営業損失は車両の大規模検査両数の減少などによる経費の減少に伴い、133,429千円(前年同期比28.0%減)、経常損失は19,771千円(前年同期比74%減)となりました。
結果として、中間純損失は39,422千円(前年同期比42.6%減)の計上となりました。
2025/12/25 11:19- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(将来にわたって事業活動を継続するとの前提に関する重要事象等)
当社は、鉄道利用者の減少等により、営業損失が継続的に発生しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間会計期間は171,600千円のマイナス、前事業年度は425,978千円のマイナス、当中間会計期間は676,748千円のマイナスとなっております。
当社は、当該状況を解消すべく、県外からの団体誘客及び地元住民への利用促進など自助努力を行うとともに、関係自治体等から補助金等による支援を受けております。
2025/12/25 11:19