半期報告書-第35期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)

【提出】
2022/12/23 10:45
【資料】
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【項目】
59項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。また、「現金及び預金」については、現金であること、及び預金が短期間で決裁されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
前事業年度(2022年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時 価
(千円)
差 額
(千円)
短期借入金206,000206,000
運輸機構長期未払金791791
長期借入金140,474,000132,386,189△8,087,810
社債33,000,00033,309,505309,505
負債計173,680,791165,902,486△7,778,305

(注)②及び④は1年内償還予定分及び1年内返済予定分を含んでおります。
当中間会計期間(2022年9月30日)
中間貸借対照表計上額
(千円)
時 価
(千円)
差 額
(千円)
短期借入金4,215,0004,215,000
運輸機構長期未払金396396
長期借入金144,974,000128,806,573△16,167,426
社債20,000,00020,153,968153,968
負債計169,189,396153,175,939△16,013,457

(注) ②及び④は1年内償還予定分及び1年内返済予定分を含んでおります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品
該当事項はありません。
(2) 時価で中間貸借対照表(貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
短期借入金206,000-206,000
運輸機構長期未払金791-791
長期借入金132,386,189-132,386,189
社債33,309,505-33,309,505
負債計165,902,486-165,902,486

当中間会計期間(2022年9月30日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
短期借入金4,215,0004,215,000
運輸機構長期未払金396396
長期借入金128,806,573128,806,573
社債20,153,96820,153,968
負債計153,175,939153,175,939

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
短期借入金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
運輸機構長期未払金
これらの時価は、法令に基づく金銭債務であって同様の手段での再調達が困難であり、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
社債
当社の発行する社債には市場価格がないため、元利金の合計額と、当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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