四半期報告書-第37期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(城端線・氷見線鉄道事業再構築実施計画に関する当社の拠出について)
当社の営業線区である城端線(高岡~城端)及び氷見線(高岡~氷見)に関して、2023年12月に申請した地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく「城端線・氷見線鉄道事業再構築実施計画」について、2024年2月8日に、国土交通大臣の認定がなされました。
本計画は、城端線・氷見線の事業主体を当社から「あいの風とやま鉄道株式会社」へ変更するものであり、その実施に必要な資金として当社が150億円を拠出する旨を明記していることから、2024年3月期第4四半期連結会計期間において150億円を特別損失(線区整理損失引当金繰入額)として計上いたします。
(城端線・氷見線鉄道事業再構築実施計画に関する当社の拠出について)
当社の営業線区である城端線(高岡~城端)及び氷見線(高岡~氷見)に関して、2023年12月に申請した地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく「城端線・氷見線鉄道事業再構築実施計画」について、2024年2月8日に、国土交通大臣の認定がなされました。
本計画は、城端線・氷見線の事業主体を当社から「あいの風とやま鉄道株式会社」へ変更するものであり、その実施に必要な資金として当社が150億円を拠出する旨を明記していることから、2024年3月期第4四半期連結会計期間において150億円を特別損失(線区整理損失引当金繰入額)として計上いたします。