- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2026/06/23 16:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2026/06/23 16:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は、3,683億98百万円となり、前期末に比べ775億55百万円増加いたしました。これは、社債が350億円、長期借入金が319億80百万円、長期リース債務が21億94百万円、退職給付に係る負債が16億11百万円、繰延税金負債が27億35百万円、再評価に係る繰延税金負債が19億42百万円、その他固定負債が19億41百万円増加したことなどによるものです。
(純資産の状況)
当期末における純資産は、2,641億79百万円となり、前期末に比べ209億62百万円増加いたしました。これは、自己株式が73億45百万円増加したものの、利益剰余金が108億76百万円、その他有価証券評価差額金が19億69百万円、為替換算調整勘定が29億72百万円、退職給付に係る調整累計額が21億92百万円、非支配株主持分が108億9百万円増加したことなどによるものです。自己資本比率は前期末から2.6ポイント低下し、27.6%となりました。
2026/06/23 16:00- #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/06/23 16:00- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、前連結会計年度783百万円、795千株、当連結会計年度765百万円、777千株であります。
(役員報酬BIP信託)
2026/06/23 16:00- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
市場価格のない関係会社株式については、1株当たりの純資産額を基礎とした金額に超過収益力を反映したものを実質価額としております。その評価において、実質価額が著しく低下している場合には、その回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、帳簿価額を実質価額まで減額をし、評価差額は損失として処理を行うこととしております。
②算出に用いた主要な仮定
2026/06/23 16:00- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの…時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等………………移動平均法に基づく原価法
2026/06/23 16:00- #8 重要な契約等(連結)
結純資産額維持を条件とする借入契約
・連結純資産額を、借入前年度の一定割合以上に維持すること
2026/06/23 16:00- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4.今後の見通し
本件は、当社の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産の総額に変更を生じるものではないため、当社の業績に与える影響はございません。
なお、本件における資本準備金及び利益準備金の額の減少は、本総会において承認可決されること及び会社法所定の債権者保護手続が完了することを条件として効力を発生いたします。
2026/06/23 16:00- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,271円24銭 | 1,357円32銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 118円90銭 | 113円68銭 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/23 16:00